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とある魔術の禁書目録

とある魔術の禁書目録5

とある魔術の禁書目録5

とある科学の超電磁砲」ばかりで、こっちの方はおろそかになってました。

個人的に黒子がいればいいので、こっちは新刊が出ていても、別に気にしていなかった訳ですが。

ま、借りたのは気分です。


さて5巻。

2巻で(こちら)インデックスの封印を解いた際に受けた「竜王の殺息(ドラゴンブレス)」によって、これまでの記憶を全て失った当麻。

明日から2学期ですが、自宅で夏休みの課題を見つけてしまいました。

そんな慌しい8月31日に起こった、2つの事件についての話。


まず1つ目。

御坂美琴はある男性に付きまとわれていました。

海原光貴(うなばらみつき)。
常盤台中学、理事長の孫です。

少し面倒に感じていた御坂は、たまたま通りかかった当麻に1日だけ恋人のように振舞ってもらい、海原にあきらめてもらおうと画策。

ところが、この海原が魔術師でした。


全ての異能の力を打ち消す能力「幻想殺し(イマジンブレーカー)」を持つ上条当麻は、魔術師サイドから見れば脅威。

加えて、10万3千冊の魔道書を記憶しているインデックスを占有し、イギリス清教の魔術師(ステイル、神裂火織)や、レベル5の御坂などとも通じている。

これが科学側と魔術側のパワーバランスを崩す、危険な勢力と判断され、襲われたという展開です。


金星の光を黒曜石のナイフで反射させ、ビームのように打ち出す武器(トラウィスカルパンテクウトリの槍)を操る海原を、当麻はいつものように素手で撃破(笑)

海原と、御坂を守るという約束をして終了です。


次は2つ目の事件。

午前中の事件の後、宿題に追われていた当麻。

夕飯はインデックスと2人でファミレスです。


そこへ現れたのは、短髪でスーツを着た、ダンディーなサラリーマン風の魔術師。

インデックスは連れ去られてしまいました。


彼の目的は、ある1人の女性にかけられた呪いを解くこと。

その方法を、インデックスの中にある魔道書を読むことで得ようとしますが、たった1冊の魔道書の原典を読むという行為が、常人には猛毒です。

その女性を救うためなら、自らの命をかけて・・・

というところで、携帯電話でインデックスの居場所を知った当麻が駆けつけます。


何か分からない呪いを解く。

当麻になら、平和的に、そして一瞬で終わるほど造作もないことです。

宿題を気にしつつも、その女性を救いに行ったというところで5巻終了です。


御坂を守ってくれと言った海原に対して、当麻は何と言ったんでしょう?

海原に「最低の返事だ」と言われ、御坂が顔を赤らめたセリフ。

当麻は単刀直入ですから、凝った返事じゃなさそうですね。

「当たり前だろ」「任せろ」くらいか。


2つ目の話はアニメにはなかった気が。

そういえば、アニメの2期が決定したという話をチラッとどこかで見かけたような。

ようやくインデックスにも出番が回ってきたんですね(笑)

とある魔術の禁書目録5

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