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金魚屋古書店

金魚屋古書店2

金魚屋古書店2

なぜ2巻からなんだとツッコまれるかも知れませんが(^^;)


地下にダンジョンと呼ばれるほどの巨大保管スペースを有する、マンガ古書専門の『金魚屋古書店』が舞台。

店員代理、鏑木菜月(かぶらぎなつき)、店員、斯波尚顕(しばなおあき)が主人公です。

一言で言ってしまえば、毎回違ったマンガを取り上げ、それを通して、常連客、一般客との触れ合いを描くマンガ(たぶん)。


登場するマンガは古いものから新しめのものまでありますし、何より大御所の先生たちのマンガもネタになることで、当然、批判するような内容は描かれていません。

個人の受け取り方が様々であるはずのマンガを、この作者のフィルターを通して描いてしまっている点。
(多少ぼかしてはありますが)

紹介するマンガ1作品内でも、様々な描写、テーマがあるにも関わらず、その一部分だけを取り上げてしまう点。
(そうしないと描けないので仕方ないと思いますが)


そういうところ全てを許容した上で、1話ずつ違うマンガを取り上げ、オムニバス形式で1冊にまとまっているために、1巻を読んだ時に(このマンガに関しては感想を書きづらい)と思ったわけです。


とは言え、そんな真剣にならず、気軽にマンガだからと割り切って読んでいれば面白いですし、知らないマンガもたくさん紹介されているので、登場したマンガくらいは書いておこうと思いました。


ということで、2巻で紹介されていたマンガ。

『アドルフに告ぐ』手塚治虫

『バラとゆびわ』藤子・F・不二雄

『宮澤賢治・漫画館』手塚治虫

『じゃりン子チエ』はるき悦巳

『小さな恋のものがたり』みつはしちかこ

『銀河鉄道999』松本零士


単行本が毎年5月に発売される『小さな恋のものがたり』なんて初めて聞きました。
もう40年も続いているそうです。

⇒ 金魚屋古書店2

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