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デッドマン・ワンダーランド

デッドマン・ワンダーランド6

デッドマン・ワンダーランド6

前巻で脱獄に成功したスカー・チェインのメンバー数人。
丸太とシロは逃げ遅れてしまって、未だデッドマンワンダーランド(DW)の中です。

その続きから。


唐子を含めたスカー・チェインのメンバー数人が、DWを脱獄し、世に悪事を公表してから1週間。

世間やDW内の通常の囚人たちは、デッドマンたちを、血を操るという特殊な疾患を持っている者とか、人殺し集団としてとして恐れます。


そして、行われた所長の玉木の会見。

デッドマンの存在を隠匿していたのは、血を操る不可解で危険な能力を持った人たちを、密かに管理し研究していたからだと言いました。

さらに、隠していたことが悪かったのなら、これからは全て明らかにしますと、殺し合いのショウ、死肉祭(カーニバル・コープス)を完全公開。


玉木は対デッドマンとしての存在だったアンダーテイカーに見切りをつけ、自分に忠誠を誓う、血を操る能力を持つ者たち、ニンベンを造り出していました。


デッドマンたちを逆なでし、挑発しておいてニンベンと戦わせる。
当然その様子は公開。


戦闘の途中で、咲神トト(コード名:モッキンバード)が乱入。
他の罪の枝をコピーして、自分のものとして取り込むことができる能力者です。

形勢は圧倒的にデッドマン側有利というところで、あるニンベンの仮面がはずれ、それが御堂アザミであることが判明。

一番最初に丸太に良くしてくれた女性です。


殺されそうになったアザミを目の当たりにした丸太の能力が暴発。
大爆発を起こしてしまいます。


その際に、敵はもちろん味方までも負傷。

不本意とは言え、その大きな失態により、丸太はデッドマンたち、及びDWの囚人たちに恨まれる存在になってしまいます。


デッドマンというだけでニンベンに殺される可能性がある。

シロがデッドマンであったことを知り、もう嫌いだから来るなと突き放す丸太。

訳もわからず泣くシロ。

そこで6巻終了です。


戦闘の度に、形勢が有利でも、一転して不利になり、また有利に・・・ということを繰り返し、さらに丸太とシロも仲直りしてはケンカして・・・を繰り返す。

そんなシーソー的な展開も分かってるんですが、ついつい読んでしまいます。


マンガのエウレカセブンがすんなり終わった印象なので、このデッドマンワンダーランドも長くないだろうと勝手に思っているわけですが、ニンベンが登場したことで、どうやらもう少し続きそうです。

それらとの戦いが終われば、あとは玉木をやっつけて、シロの正体に気付いた丸太の心の葛藤を描いて終わり、って感じでしょうか。


それはそうと水無月。

「あなたなんて寄生虫博物館に飾る価値すらないゴミ虫よね」

えぇ。私は行きましたよ。目黒の寄生虫博物館に。


「武器で言うならヒノキの棒レベルの存在よ」

えぇ。私はヒノキの棒を売らずに最後まで持っているタイプですよ。


激しくかわいいです(*´д`*)

もはや割烹着姿も、アルマジロを愛すまいと耐える姿も。

今巻でだいぶ登場したので、結構満足です。

でも、今巻に限っては、シロのツインテールも捨てがたい。

内容全く関係ないけど。

 ⇒ デッドマン・ワンダーランド6

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