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COPPELION(コッペリオン)

COPPELION7

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これを読むのも、何だかものすごく久しぶりな気がします。

久しぶりゆえに、さすがに電車に乗っただろうと思いきや、最後でようやくスタート Σ( ̄Д ̄;)

そして当然、赤ちゃんはまだ生まれない。


小津姉妹や自衛隊第一師団との戦いが大変なのは分かりますが、ちょっと展開遅すぎッス。


では7巻。

偏西風の影響で、次々と拡大していく危険区域(ゾーン)。
防護服を着ていても被爆してしまう死の風です。

そこから脱出し、さらに、産気づいている息吹を渋谷の病院に運ぶには、電車で駆け抜ける必要があります。

そのために、整備班は鉛で電車をコーティング。

一方、陽動班が小津姉妹と第一師団を足止めする。

そんな計画。


まず陽動班から。

荊、黒澤、葵、ノーセンスは、小津姉妹、第一師団特製の秘密兵器、鉄グモに苦戦。

対戦車砲すら効かない巨大な鉄グモを破壊するには、モーターを破壊する必要がありますが、その扉を開けるには、外側についている非常用の手動スイッチを押さなければなりません。


頼みの綱の荊は、小津姉妹の相手で手一杯。
しかも片腕を骨折したり、以前負傷した腹の傷が再び開いてしまいます。

黒澤も同様に苦戦。

何とか葵が鉄グモに飛び乗り、スイッチを押そうとしますが、強化ガラスで守られていて押せません。


そんな時、葵は小津歌音の電撃を受けてしまいます。

・・・が、なぜか電撃を吸収し、パワーアップ。
我を忘れているようですが。


強化ガラスを簡単に壊して非常用スイッチを押し、さらに宙に浮いた状態で放電。
小津姉妹を蹴散らします。

そして近距離でのミサイル(爆炎?)も、片手で打ち消すスーパーサ○ヤ人っぷり。


鉄グモは破壊されました。


小津姉妹や白外套の師団長の姿が見当たらないものの、陽動班は予定通り三鷹駅へ。

ところが、来るはずの電車がきません。

そして黒澤が1人で援護に向かいます。


次は整備班。

整備班としての準備も最終段階。

電車の準備は終わったものの、電力が供給されなかったために、五次郎さんが変電所へ。

黒澤は、変電所へ行き、五次郎と合流します。


変圧器自体が壊れていたことで、絶望的な状況となりましたが、緊急の際に出動する、移動変圧器車があったことで、何とか通電に成功。


電車の行く手を阻むように倒れてきた電柱は、黒澤と師団長が支え、彼らを置いて電車は走り出しました。


そんな7巻。


この原発事故の張本人とも言える新都電力。

その社員だった五次郎さんから、事故が起きた経緯が語られました。
簡単に言えば、予算が適切に使われず、役人たちに渡るような構造が原因だったようですが。


そして、黒澤遥人は死ぬってことでいいんでしょうか?

荊との過去を回想したり、雨のホームで別れたり。

間違いなく死亡フラグってやつだと思うんですけど・・・


テーマは非常に重いコッペリオンですが、ストーリー自体は簡単です。

というか、正直、私は飽き気味というか・・・

キャラクターのセリフなどがありきたりだったり、想像できる展開だったり。

ま、読み手が慣れてしまっただけかも知れませんが(ーー;)


個人的ですが、せっかく全体的に深いテーマなので、もう少し個々のストーリーにも奥深さを入れて欲しいというか、切羽詰った感が欲しいというか。

今巻で言えば、死の風が近づいてきていることで、時間的に焦らせるような描写が多いものの、この電車を走らせる作戦自体、5巻から始まったことなので、読んでいても今さらドキドキしてこないというか。


唯一驚いたのは葵。

葵が何かの能力を持っていそうだという話は、2巻を読んだ時から想像できましたが、前巻で見せたようなちょっと飛べるくらいかと思っていたら、まるでスーパー○イヤ人・・・

予想を超えて強かったです(笑)

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