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いぬばか

いぬばか21

いぬばか21

前巻でずっと建設中だったわんだー・ドギー・スタジアムがようやく完成し、その中にはわっふる3号店とパイレーツの直営店が開店したワケで、今巻は、てっきりその続きのドタバタかと思いきや、予想に反してるぱんの謎についてでした。

かなり早い段階からずっと引っ張ってきたネタが、ここにきて明らかに。

さらに、Vの字が書かれている首輪の謎。

そして、るぱんにお嫁さんと子供。

さりげなく哲平とすぐりが良い雰囲気になったり。

これらから判断すれば、「いぬばか」も、いよいよラストへ向けてスパートでしょうか。


さて21巻。

るぱんの祖先(初代ルパン)の謎について。

すぐりと藤田が偶然出会った、人助けをすると評判になっている犬のダイゴ。
その首輪にはXとⅤの文字が。

そして現れた、飼い主を名乗る新城。

すぐり、藤田、そして哲平は、首輪の謎を知るために、とある山中にやってきました。
そこは関東医科大の研究施設。

迎えたのは所長でもある、小笠原教授。


この施設は、盲導犬、介助犬、聴導犬、ガン探知犬、セラピー犬など、人間にとって役立つ、幸せにしてくれる犬について研究している施設でした。

初代ルパンの首輪についていたVの印は、ローマ数字のⅤ。
つまり、この研究所で育てられた第5世代。

その孫が、るぱんだったというワケです。

だからこそ、るぱんは財布を持ってきたり、人の気持ちを察することができたと。


そんなるぱんは小笠原教授の研究対象となり、一時預かり。

話はトントン拍子に進み、くるみというプードルがお嫁さんになり、産まれた子犬は8頭。


という21巻でした。

だいぶ盛り上がってきているものの、まとめて書いてしまうとかなりあっさり(^^;)

どういうラストになるんでしょうか。

今までのように、わっふるでドタバタと日常が流れるような感じ?

すぐりと小さい頃から一緒だったことを考えると、るぱんも寿命が近かったり(縁起でもない)。

いずれにしても、犬に対して正面から向き合った真摯な内容になるのでしょうね。

 ⇒ いぬばか21

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