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デッドマン・ワンダーランド

デッドマン・ワンダーランド4

デッドマン・ワンダーランド4

デッドマンたちで構成される反体制組織、自由の鎖(スカーチェイン)。

政府の人間たちが、デッドマン・ワンダーランドに視察にやってくるタイミングを狙い、集団で脱獄、そしてこのワンダーランドの悪行を世に暴こうとしています。

その組織に丸太とシロが加わったところから4巻スタートです。


前巻の最後で登場した、ロックな坊主、弦角は、墓守(アンダーテイカー)と呼ばれる者の1人。

玉木プロモータが組織している、対デッドマン用で、特殊プログラムを施された者たちです。


彼らの目と、監視の目を盗み、理不尽な理由で投獄されたデッドマンたちは、自由を手にするために脱獄しようとしますが、スカーチェイン内部には裏切り者が。

アンダーテイカーとつながっているロクロでした。


管制室でエレベーターを動かす計画だったにも関わらず、リーダーの剣ヶ峰凪(けんがみねなぎ)は、裏切ったロクロ、そしてアンダーテイカー参の段、団長の橙火花(だいだひばな)に襲われます。


片腕を失いながら、瀕死の状態でエレベーターを作動させた凪でしたが、ロクロによって計画が全て漏れていたために、スカーチェインのメンバーは、ほぼ壊滅状態。

しかも、生き残った者たちですら、データチップに仕掛けられていた爆弾で全滅する計画。


それを救ったのがシロでした。

危険を知ったシロが爆弾を処理し、スカーチェインのメンバー数人と、丸太は何とか無事。


アンダーテイカーに囚われたリーダーの凪、そして、副リーダー興緒唐子(こしおからこ)を含む、生き残ったスカーチェインのメンバー。

玉木プロモータの悪行を調べている看守長のマキナ。

シロとケンカしてしまった丸太。

彼らはこれからどうなるのか。

というところで4巻終了です。


主食が日本酒でつまみがワインという看守長マキナもいいですが、個人的にはやはりツンデレ担当、鷹見水名月が好きなワケで。

今巻ではあまり登場しませんでしたが。


にしても、新たな組織、墓守(アンダーテイカー)が出てきたことで、戦闘色が一段と濃くなってきたワケで。

一緒に読んでいる妻の反応が気になっていましたが、私の心配をよそに「だんだん面白くなってきた♪」とか言ってました。

多少の残酷な描写はあまり気にならないみたいです(ーー;)

 ⇒ デッドマン・ワンダーランド4

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