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隠の王(なばりのおう)

隠の王6

隠の王6

壬晴が森羅万象を使いこなせるようになるために、各里に伝わる秘術を集めているところから。

しかも壬晴は灰狼衆の仲間入りをしたんでした。

忍者の里同士、敵対しているように見えて、結構自由に接触できる関係。
それは今巻、次巻あたりでもいかんなく発揮(?)されています(笑)


さて6巻。

以前、戸隠の里の秘術書「飯綱心眼」を手に入れましたが、風魔小太郎が持っているその禁術書を、壬晴は自らの立場を利用してあっさり手に入れます。

そしてそれを灰狼衆に渡すことで、仲間として受け入れてもらいました。

しかし、この流れは、全て風魔小太郎の思惑通り。
何やらブラックな気配を感じます。


結局、灰狼衆には、5つの禁術書が集まりました。

残りは甲賀の蛇薬と、萬天の円月輪のみ。


そんな時、甲賀の里の中枢、私立アルヤ学院から、風魔&萬天、さらに灰狼衆に招待状が届きました。

同伴者1名、18歳未満の学生3,4名が参加しての学生同士の意見交換会。

明治以降、存在を隠していた甲賀がなぜそのようなことをしたのかは分かりませんが、風魔も灰狼衆も、このチャンスは逃せません。


そうして集った面々。

壬晴、ヨイテ、雪見、雷光、雲平、相澤、十字、雷鳴。

そして学院のメンバー、生徒会長伏田すばる、黒岡野しじまなど。


さらに、このアルヤ学院では学院長(甲賀の首領)は大病を患い、寝たきりに。

後継者選びに伴った、生徒と教師の確執。


そんな状況の中、蛇薬争奪戦も加わり、意見交換会はそっちのけで、学院内のあちこちで争いが勃発してしまいます。

このゴタゴタで、6巻終了です。


しじまの正体を知ってから読み返すと、ヒントになるものがいろいろ書いていて楽しいです。
というより、予想できていなかったので悔しいですが(笑)

もし読むなら、6、7巻は一緒がいいと思います。


にしても雲平先生と同棲していたハナさんは40才?
せめて35,6歳であってほしかった・・・


あ、全く関係ないですが、生徒会長のすばるが、エヴァの真希波・マリ・イラストリアスに激似です。

 ⇒ 隠の王6

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