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BLEACH (ブリーチ)

ブリーチ43

ブリーチ43

さて。

仮面の軍勢(ヴァイザード)が登場したことで、あちこちで戦いが激化。

ゆえに、いちいちシーンごとに説明していては話が飛びまくりますので、概要をまとめて。


檜佐木、狛村 vs 東仙要。

東仙が隊長、檜佐木が副隊長だったわけで、檜佐木は複雑な気分で東仙に挨拶。

今はそれだけ。



砕蜂、大前田、有昭田鉢玄 vs バラガン。

全てに老いを与えるバラガンには、鬼道も効きません。

そこで、鉢玄が強力な結界「四獣塞門(しじゅうさいもん)」でバラガンを囲み、そこに砕蜂の卍解「雀蜂雷公鞭(じゃくほうらいこうべん)」をゼロ距離から打ち込む作戦に。

ダメージは与えたものの、倒すところまではいかず、逆に怒りをかってしまいます。


3日に1度しか撃てない雀蜂雷公鞭を、1日に2度も撃った砕蜂はもうエネルギー切れ。

大前田は役立たず。

頼みの綱は鉢玄ですが、老いの力を右腕に受け、朽ち始め・・・というところで一発逆転です。


鉢玄は、その朽ち始めた自らの右腕を結界で切断。
それをバラガンの体内に転送。

バラガンは、自らの老いの力で滅びました。



京楽隊長、愛川羅武、鳳橋楼十郎(通称ローズ) vs スターク。

羅武が一方的に押していたように見えましたが、そこはやはりNO.1のスターク。

自分の分身のような狼を多数作り、虚閃以上の威力で羅武、ローズに大ダメージを与えます。


というところで、京楽隊長、スタークの影から登場です。

明らかになった斬魄刀、花天狂骨(かてんきょうこつ)の能力は、子供の遊びを現実にすること。

自らを含め、その範囲内の者、全てがその時のルールに強制的に従わされます。

嶄鬼(たかおに)は、高いところへいったほうが勝ち。
影鬼(かげおに)は、影を踏まれたら負け。
艶鬼(いろおに)は、自分と相手が交互に色を口にし、その色が付いている部位のみを斬れる。

結局、艶鬼で勝負あり。

京楽隊長が勝ちました。



久南白、六車拳西 vs ワンダーワイス。

白が圧倒的に押していましたが、油断から大ダメージ。

拳西が助けに入り・・・というところで一旦終了。



日番谷、ひよ里、矢胴丸リサ vs ハリベル。

3人で戦おうとしていた矢先、ハリベルは、しびれを切らした藍染に殺されます。


そして、砕蜂、日番谷、平子真子、ひよ里、羅武、楼十郎、鉢玄と、藍染、ギンが対峙。

ひよ里がギンの刀で致命傷を受け、真子が一護の名を叫んだところで43巻終了です。


ギンの刀、すごく伸びてましたね。

ハリベル姐さんも、スタークも死んでしまい、いよいよ藍染、ギン、東仙との戦いに。


アニメは一時、別ルートに逸れていましたが、近頃元に戻ったようで。

斬魄刀が謀反を起こし、正気に戻ったことでわいわい、がやがやというアニメでしたが、斬魄刀の個性もあるので、それはそれで面白かったです。

さ、今巻の最後、たった1コマだけ登場した一護も、44巻でようやく出番が回ってくるでしょうか(笑)

 ⇒ ブリーチ43

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