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隠の王(なばりのおう)

隠の王4

隠の王4

飯綱心眼という、人の心を読む禁術を使う戸隠の首領、織田八重。

彼女に心を読まれてしまった宵風(よいて)。

その続きでした。


織田の攻撃は、どんな物理攻撃よりも効果がありました。

ヨイテは激しく動揺し、仲間の雪見の声も届くことなく、気羅を連発。
周りの者を傷つけます。

唯一、心を許した壬晴を傷つけてしまったところで我に返ります。


そもそも、雲平先生や壬晴、織田がやろうとしているのは物理学者のフロスティの暗殺。

ちょっと気を緩めた隙に、フロスティに撃たれそうになった雲平先生でしたが、後からやってきた相澤が銃撃したことで、なんとか依頼を果たすことができました。


結果的には、相澤が幻術をかけてその場をもみけし、織田の依頼通り、フロスティを殺すことに成功。
当初の約束通り、戸隠の禁術、飯綱心眼を手に入れました。


実は、戸隠に仕事を依頼したのは、風魔小太郎。
さらに、戸隠に織田の秘書、加藤を送り込んだのも風魔です。

加藤に心を読まれないような訓練を施し、織田の下で働かせ、飯綱心眼を手に入れる算段をし、さらには雲平先生や壬晴を訓練する意図も。


彼の手のひらの出来事だった今回の事件は、禁術を手に入れるためとは言え、後味の悪いものになりました。

ここで一段落。


そして場面は変わり。

壬晴は、一緒に住んでいる祖母が、家を留守にするということで、雲平先生宅でお世話になることに。

壬晴が森羅万象を使うことに大反対の雲平先生。
とは言え、その秘術について、何かを隠されていることに不満のある壬晴。

そして、自分は森羅万象を使って、ヨイテの記憶を消すと宣言。


そのヨイテは、気羅を使うことで寿命を縮めています。
もって2ヶ月だそうで。

そんなヨイテは壬晴に会いにやってきました。


次は雷鳴の兄、雷光と、清水家の話。

隠の世、忍の監視を役目としていた清水家。

雷鳴は黒い刀、黒我聞(くろがもん)を帯刀しています。

一方、実の兄、雷光は、今や灰狼衆の首領、服部柊十郎の右腕。
白い刀、白我聞を用い、弟子の俄雨(がう)と共に造反者取締人をしています。


その2人がとうとう対峙。

雷光が、自身の欲のために、清水一族を殺したと信じて疑わない雷鳴。
話を聞こうともしません。


雷光に斬られ、帯刀していた黒我聞を奪われたところで4巻終了です。


10年前に森羅万象が復活した際、それに関わった人たちは皆、記憶を消されているようです。

で、なぜか雲平先生だけは記憶があると。

で、雲平先生は、なぜか一般女性と一緒に住んでいると。
関英(はなぶさ)と言いますが。


っていうか、実は風魔と、伊賀の服部ってグルなんじゃ?
禁術を手っ取り早く集めるために、競わせていて、最後には忍者全てを裏切り、森羅万象を手に入れるとか。

 ⇒ 隠の王4

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