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デッドマン・ワンダーランド

デッドマン・ワンダーランド2

デッドマン・ワンダーランド2

赤い男と丸太が一戦交えた続きです。

と言っても、丸太は自分の血を弾丸のように撃ち出す技を使ったことにより、急性失血性貧血で医務室で目覚めたワケですが。

自分の能力が理解できないまま、G棟に赤い男がいるという噂を聞いた丸太は、シロ、同室の鷹見羊と3人で地下へ。
セキュリティロボットに追われながら、シロの案内で到着します。


G棟は、丸太と同じような、血を操ることのできる特殊な人間が収容されている秘密の棟。

好戦的な性格の千地清正(せんじきよまさ)が現れ、襲われました。

その時にいろいろ分かったことが。


このデッドマン・ワンダーランドの真ん中に位置するG棟は、一般の囚人、看守には極秘。

血を操る能力(罪の枝)を持つ者(デッドマン)を収監し、彼らを実験と称したショウで戦わせる。

丸太が執拗に追っている赤い男は、その罪の枝の能力の感染核。

など。


この2人の勝負は、看守が来たことで一時中断。
日を改めて、死肉祭(カーニバル・コープス)で、解毒剤のキャンディと、CP(カストポイント)、そして自らの命をかけて戦います。


千地清正(コード名、クロウ)は、血を刃物に変えて何でも切ります。

一方、丸太(コード名、ウッドペッカー)は、弾丸のように撃ち出す。
つまり、飛び道具ゆえに、多用すると血が足りなくなるリスクを背負っています。


初参戦とは言え、勝利した丸太は、他のデッドマンたちとも出会いました。


助川(すけがわ)まさる

頂和哉(いただきかずや)

鷹見水名月(たかみみなづき)

ヒタラじじい


個性の強いメンバーに、丸太は心を許しそうになりますが、負けた千地の右目を取られるショウを見て、我に返ります。
ここはそういう場所なのだと。


そして鷹見羊とシロは、丸太を救うためにG棟に潜入。
羊は奪われたカストポイントのためですが。


シロが陽動、羊が潜入したところで、シロに異変が起こります。
子守唄が止んだとつぶやき、人が変わったように、看守たちを惨殺。

まるで赤い男(レチッド・エッグ)のように。

ってところで2巻終了です。


シロの認識番号がないってのは何なんでしょう?
シロがレチッド・エッグなら、認識番号くらいあると思いますが。

でも、電源が落とされた時にシロが変貌したことを考えると、シロもデッドマンで、何らかの研究対象になっているって感じでしょうか。

かわいかったのに・・・


鷹見羊のカストポイントが異常に貯まっていたことと、妹であると思われる水名月がデッドマンであることは関係あるんでしょうね。
カストポイントで妹を救うことができるとか言われてたり。


あ、あと所長が寝たきり老人でした。
しかも丸太とシロの共通の思い出の唄を歌っていましたが。

あれは丸太のお母さん?
んなわけないか。男みたいだし。

 ⇒ デッドマン・ワンダーランド2

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