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デッドマン・ワンダーランド

デッドマン・ワンダーランド1

デッドマン・ワンダーランド1

タイトルに惹かれて手に取ったマンガですが、よく見れば「交響詩篇エウレカセブン」の2人の描いたマンガじゃないですか。

個人的にはエウレカも好きだったので、期待大かも。

さて1巻。

中学2年生の五十嵐丸太(がんた)は、今日も学校へ。

クラスメイトといつもと変わらぬ会話をしている時に、その悲劇は起こります。

全身を拘束具で覆われた、赤い男が現れ、クラスメイト21人を惨殺。

そして、なぜか丸太には赤いガラスの欠片のようなものを埋め込みました。


1人だけ生き残った丸太は、殺人犯と判断され逮捕、そして死刑判決。

完全民営化の刑務所、デッドマン・ワンダーランドに収監されました。


そこは一部、アトラクションという形で一般に開放されていますが、行われている残虐なゲームは、CGなどではなく全て本物。

囚人たちを死という恐怖で縛り、まるで玩具のように扱うのは、所長に代わって治めている玉木プロモータです。
(こいつがいろいろと事情を知っていて、悪いヤツ)

丸太に友達として接してくれる鷹見羊(たかみよう)も、玉木の依頼で監視しているほど。


ここでは、CP(カストポイント)が無ければ、最低限の生活しかできないし、キャンディを3日ごとに食べなければ、首輪に仕込まれた毒で死んでしまう。

いろいろと理不尽なこともありますが、謎の少女、シロに救われながら、丸太は何とか生き延びます。


そんな時に、なぜか刑務所内に現れたのが、あの赤い男。

丸太の目の前で、デタラメな不思議な力で殺戮を繰り返しますが、自分を陥れた宿敵ゆえに、丸太は立ち向かいます。

丸太の身体に埋め込まれた赤い欠片が反応し、手から弾丸のようなものが撃ち出され、赤い男を追い払ったところで1巻終了です。


不明な点も多いものの、つかみはOKって感じ。

デッドマン・ワンダーランドには原罪(レチッドエッグ)と呼ばれている、例の赤い男が封印されているようだし、どうやら丸太を知っているようだし。

しかも、丸太も能力に目覚め、何か技が使えるようになったし。

「罪の枝」とか呼ばれているようですが。


シロと丸太は子供の頃の友達だったようですが、赤い男が「こんにちは ウッドペッカー」と言っている辺りから、赤い男=シロですか?

最初でウッドペッカーの詞と共に描かれていることから、丸太の母は、赤い欠片について何かの秘密を知っているってことでいいんでしょうか?


とまぁいろいろと分からないことは多いですが、もう少し借りてみます。

 ⇒ デッドマン・ワンダーランド1

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