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王様の仕立て屋

王様の仕立て屋13

王様の仕立て屋13

order74 ノートルダムの鐘

モナコ公族と結婚することになったフランスの女優。

彼女が小さい頃に面倒を見たことのある、あるブドウ農家の男が、全財産を投げ打って高級スーツを作ろうとしています。

結婚式を挙げる前に、地元の青年団の集まりに参加してくれるその瞬間にかけました。

それを知ったユウは、その男に服を仕立て、ヴィレッダが目利きした腕時計などでコーディネートし、イザベッラとエレナのテーブルマナー講座を受けさせて、本番に臨ませました。

時計のしかけで気を引いた彼は、1時間のデートにこぎつけ、結婚おめでとうと告げることができました。


ユウのサポートを普通にやるようになったラウラ。
(このままユウの弟子になればいいのに)と思っていたら、この巻ででてきましたよ・・・ユウの弟子が・・・


order75 皇帝の香り

高級紳士服ブランドのロスタンも、ユウに興味を持ち始めました。

積極的にアプローチしてきますが、断るユウ。

そこに香水部門の責任者、調香師のラブレーがやってきます。

このラブレーは、世界一の鼻を持つと言われるほどの香りのプロ。

ところが最近、その鼻が鈍っているようです。

最初こそ認めなかったラブレーですが、ユウが仕立てた服と、昔ながらの香水で改心させられ、弟子たちの話も聞くようになりました。


今までパリ支店を1人で切り盛りしてきたエレナですが、ユウを始め、マルコやヴィレッダ、ラウラ、イザベッラは他では得難い個性集団。

フィレンツェに返せというベアトリーチェにも、手放したくないと宣言するのでした。

マルコは社員でもなんでもないですが、料理の腕が異常に上がってますもんね(笑)
ヴィレッダと共に面倒を起こす靴職人見習いコンビですが、よく考えてみればこの集団はスゴイです。


order76 テニスの王子様

パリにいてエレナを助ける上記の個性集団。

ベアトリーチェは、単独でブランドを立ち上げられるほどであるこの集団と、それを率いるエレナが若干驚異です。


話は変わって、テニス界の悪童と呼ばれるクロード。
そしてその友人、モデルのセルジュ。

彼らはモデルをしたこともあり、パリ支店長のエレナと知り合いです。


悪童クロードは、ユウのあつらえたクラシックスーツを着ることで、メーカーから一度は拒否された3オンスも軽いシューズの着用を認めてもらうことができました。

そもそも突然、シューズを拒否されたのは、エレナを少し困らせるためにやったベアトリーチェの策略が原因。


フランスきってのテニスプレイヤーからカジュアルではなく、クラシックスーツの注文を受けるようになったジラソーレ社。

これを聞いたアラン・リヴァルは、ジラソーレ社をライバルと認めるようになりました。

どこからこの話を聞いたかというとセルジュです。
アラン・リヴァル総帥の息子でした(笑)


order77 太陽の季節

エレナからもらった休みを利用して、ニースを訪れたラウラとヴィレッダとイザベッラ。

イザベッラが勧めるお店に行こうとすると、そこにタイミングよく(悪く?)イザベッラの彼、カルロ男爵が女性を連れてやってきます。

こっそり影から見ていたイザベッラですが、その女性の手がカルロの手に触れると、思わず飛び出してしまいます。

実はその女性は新婚。
きちんとした理由があってのエスコートでした。

そこにはイザベッラの父、ベリーニ伯爵もいて、イザベッラの成長を見せろ、その新婚2人の力になってみろと言うのです。

休暇で来ていたラウラとヴィレッダですが、これまでの金づる(!)イザベッラが強制送還されるのは心外。
協力することに。


その作戦は上手くいき、イザベッラのナポリへの強制送還はなくなり万々歳。

ところがエレナからベアトリーチェに出された、ユウたちをフィレンツェへ返す条件は、フィレンツェ支店長のサンドラと、ナポリ社員のソフィアをパリによこすこと。


今さらですが、仕立ての話に加えて、会社のいざこざがメインになってしまう話がありますよね。

キャラクターの個性が強いのであまり気にならずに楽しめますが、時々(もういいよ・・・)と思うことも。

ま、ラウラが元気ならそれでいいですけどね(笑)


order78 傷だらけの天使

ベアトリーチェが直接ナポリのユーリア社長の元にやってきます。

そして2週間後にせまったバイヤーたちの前で行われるファッションショーで、ジラソーレ社をアピール、成功させることで、老舗に挟まれ苦労しているパリ支店の発展につながると言います。

そのファッションショーで、エレナ、サンドラ、ソフィアが看板になると、注目度ナンバーワン。
彼女たちはパリを立ち上げた時のモデル仲間だからです。

結局、ジラソーレ社は、頼りになる個性派集団と、モデルを最大限に生かすデニム生地で勝負にでます。

スーバーモデル3人がそろったことでレディースは大成功。
しかしそれだけではなく、ジャケットを合わせたメンズも好評を得ました。


order79 アルルの女

エレナからの誘いをまたもや断るユウ。

それを知っているセルジュは悔しそうです。
彼もエレナを好きだから。

そんなセルジュは、ユウがナポリへ帰る前に、シャツを注文します。

そのシャツと、セルジュの知り合いの職人のシャツと比べ、ユウが本当にエレナが頼りにするに足る人物かどうかを見極めようというのです。

結果はユウの勝ち。

ところがそれらのこすい勘繰りを父のリヴァルに知られてしまい、地獄と名高い工房に入れられそうになります。

そしてセルジュは家出。

ナポリのユウの元にやってきたのでした(笑)
このセルジュがユウの弟子です。

セルジュが成長して、モデル仲間で立ち上げるカジュアル服ブランドに名を連ねるのでしょうか。
いずれにしても先の長い話です。

 ⇒ 王様の仕立て屋13

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