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華麗なる食卓

華麗なる食卓35

華麗なる食卓35

シンガポールの天星飯店、孫先生&ライアンと、不気味な仮面料理人ガルーダ、エーク&ドーの蒸し料理対決から始まります。

この35巻では、その試合の決着と、30巻あたりで出てきたマスクマンの正体が明らかになります。
そう。
エディブルガーディアンの小野里と越智が、これまでの料理人生を覆されるような負け方をした、あのマスクマン。


では35巻。
孫先生とライアンは、仏も垣根を飛んでやってくるという超高級蒸し料理、仏跳たん(ぶっちょうたん)や、上等なワタリガニを使い、見ている人の期待を膨らませます。

出来上がった料理は、仏跳たんを具にして作ったカレーおこわ。

具にしたことで、仏跳たんを短時間で仕上げることができました。


一方、謎の仮面料理人、ガルーダは、肉に注射をしたり、不気味な壷を料理に使ったりと、あまり良い印象を与えていませんが、様々な種類の肉を重ねて作ったミルフィーユで対抗。

スパイスを自在に操り、さらに、パパイヤの酵素を肉に注射することで柔らかくし、アルジェリア、チュニジア、モロッコ辺りの伝統的な鍋、タジンを使った蒸し料理は、審査員にも大好評。

 ⇒ 今、流行っているタジンはこんなの


チームに抱いていた印象と、出来上がった料理の味。
そのギャップが、審査員に大きなインパクトを与え(むしろそこまで計算し)、勝ったのはガルーダでした。


次の試合は、フランス料理の榊圭吾 vs 蓮見響也。

試合前、榊は、車にひかれそうになったフランを助けるために、右手にケガを負いました。

加えて、マスクマンの正体は蓮見。
エディブルガーディアンの小野里と越智、そして宇賀神などの技をコピーし、操れるようになっています。


普段なら圧勝するであろうケーゴですが、ケガをした右手で大丈夫でしょうか。
さて、料理の出来栄えは・・・というところで終了です。


まぁケガをしつつも勝利するのはケーゴでしょう。
そして、勝ったものの、ケガがひどくて棄権とか。

マキトと戦わせたい人が多すぎますからね(^^;)

過去にケーゴとは2回戦ってますし(ってそんな歪んだ見方をしてはいけない)。


あとは散々ひっぱっているガルーダの正体。

ってか、ガルーダの1人が血を吐いたとき、もう1人が「ちょっ・・・」と言いましたね。
そのセリフって女性のものでしょう?

男なら「お、おい・・・」とかだし。


ってことは、昔、マキトがシンガポールにいた時の、あの女の子じゃないんですか?
いましたよね。かわいい娘が。
(名前忘れたから調べたらウルミラだった)


それにしても、孫先生の「私にデレはない!」というセリフ。
個人的に流行らせたいと思います(笑)

 ⇒ 華麗なる食卓35

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