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隠の王(なばりのおう)

隠の王1

隠の王1

人気があるマンガっぽかったので何となく借りてみました。

妻は何がツボったのか、結構気に入ってましたが。

簡単に言えば、忍の世、表の世、両方を支配できる術、「森羅万象」を巡っての忍者の戦い(たぶん)。

何せまだ1巻ですので、今後の流れは分かりませんが、続きは気になります。

さて。


眼鏡をかけているひょろっとした中学2年生、相澤虹一(こういち)は、忍道部を作ろうとしています。
顧問は雲平先生。

当然、同級生からはバカにされますが、本人は真剣。


そこに通りかかった六条壬晴(ろくじょうみはる)。

背が小さくてチワワっぽい、ちょっと不思議な無関心キャラですが、彼が主人公です。


実は壬晴は、冒頭で書いた秘術「森羅万象」を身体に宿す者。

相澤も雲平先生も(ついでに保健の先生も)、本物の忍(しのび)でした。

そういう事情から、壬晴は忍道部に勧誘されますが、当の本人は無関心。


そんな中、壬晴はワケもわからず灰狼衆(かいろうしゅう)という忍者たちに襲われてしまいます。

命の危険が迫ったことで、体内の術、森羅万象が発動。

身体中に呪文が浮き出て、自然界の法則を無視するかのように植物が生長、灰狼衆を退けました。


相澤と雲平は、秘術保守派。
萬天(ばんてん)の里の忍。

ちなみに前述の灰狼衆は伊賀の里の忍です。


雲平先生は、雲平・帷・デュランダルとして、壬晴の身を守ることを誓いました。


壬晴は無関心を装いながら、こっそり忍術を学びます。

そこに登場したのが女侍の清水雷鳴(らいめい)。
風間の家系の忍者で、髪を2つに結んだ女の子です。


壬晴、雲平、相澤、雷鳴の4人は、風間の力を借りるために、風間の里へ。

そこで再び灰狼衆に襲われて・・・というところで1巻終了です。


秘術を保守したい忍者と、それを研究したい忍者。

ワケもわからず、その中心に立たされ巻き込まれた壬晴。

もう少し読んでみますね。

⇒ 隠の王1

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