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BLEACH (ブリーチ)

ブリーチ42

ブリーチ42

今巻は隊長たちの技もいろいろと出て、なかなかおもしろい流れになってます。
冬獅郎、砕蜂、京楽、浮竹など。

ヴァイザードも登場しますし。


さて。

まずは日番谷冬獅郎vsティア・ハリベルから。

氷vs水の戦いもとりあえず決着。

「天相従臨(てんそうじゅうりん)」によって天候を操り、「氷天百華葬(ひょうてんひゃっかそう)」で冬獅郎の勝ち。
ハリベル姐さんは、氷の華に閉じ込められました。


次は砕蜂。

老いを操るエスパーダ、バラガンによって片腕を失いましたが、この度、初卍解。
右腕に巨大な砲台のようなものが現れ、一撃を放つ「雀蜂雷公鞭(じゃくほうらいこうべん)」です。

近くにいた大前田、そして撃った砕蜂自身も反動で飛ばされるほどの強力なミサイルでバラガンに勝利。


次は京楽&浮竹vsスターク&リリネット。

スタークとリリネットが1人になることで力を解放。

銃でセロを連発しますが、浮竹の斬魄刀、双魚の理(そうぎょのことわり)が吸収、そして反射。
京楽もそれに協力し、スタークと交戦します。


・・・こんな最中、ワンダーワイス、藍染、東仙、ギンが現れます。

エスパーダ並に強い一方、幼児のような知能のワンダーワイスに、京楽、浮竹は負傷。
さらにハリベル、バラガンも甦ったりします(仮死状態だった?)。


まとめると、敵は藍染、東仙、ギン、ワンダーワイス、スターク、ハリベル、バラガン。


負傷した護廷十三隊メンバーではちょっと無理か・・・ってところに登場しました。

平子真二や、ひよ里などの仮面の軍勢(ヴァイザード)です。


仮面の軍勢は計8人。

平子真子(ひらこ しんじ)
猿柿ひよ里(さるがき ひより)
愛川羅武(あいかわ らぶ)
鳳橋楼十郎(おおとりばし ろうじゅうろう)
矢胴丸リサ(やどうまる りさ)
有昭田鉢玄(うしょうだ はちげん)
六車拳西(むぐるま けんせい)
久南白(くな ましろ)


ちょっと復習すると、彼らは死神です。
元鬼道衆副鬼道、有昭田鉢玄以外は、みんな110年前に護廷十三隊の隊長、副隊長を務めていた人たち。

昔、藍染の陰謀に巻き込まれ、強制的に虚化。
殺されそうになりますが何とか現世に逃げ、その力を御することができるようになった軍勢です。


彼らの登場により、戦況は死神側が有利になりました。

そしてそれぞれが再び対峙したところで42巻終了です。


京楽隊長の卍解ってどんなんでしょうね。
こんな一目につく場所で使うもんじゃないとか言われてましたが。

そういえば、一護の父が隊長だったのではないかって憶測もありましたが、どうなんでしょう?
さらに、隊長から昇進して、王族特務の零番隊隊長になった曳舟隊長って人もまったく登場しませんが。

あ、そうそう。
今巻では、また一護が登場しません。

コミック1冊に主人公が全く登場しないマンガってのも珍しいでしょうに。

個性のあるキャラクターが多いのはブリーチの特徴ですし、まぁいいか(笑)

 ⇒ ブリーチ42

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