FC2ブログ

私が読んだマンガとアニメ > BAKUMAN。 > バクマン6

BAKUMAN。

バクマン6

バクマン6

やっぱり画がうまいなぁ。
片づけをしていて、「ヒカルの碁」を見つけてまた読んでしまいましたが(笑)

さて6巻。

真城&高木の「TRAP」が、とうとうアンケートで3位を取ったところから。


新妻エイジと並んで3位を取ったことで、コミックの発売、巻頭カラーなども決定し、勢いづいている真城。

そんな中、真城は倒れてしまいます。

弱っていた肝臓に菌が入り、それを摘出することになりました。
3ヶ月の入院決定です。


せっかく波に乗ってきた連載を、こんな形で休ませたくない真城は、病院でマンガを描き続けようとしますが、当然ながら、医者、母親、ジャンプの服部、港浦に止められます。

コンビの高木は、真城の気持ちが痛いほど分かるために、止めたいけど止められない。
気持ちが揺れています。


真城の恋人、亜豆も大いに心配し、直接会うことを避けてきたにも関わらずに病院へ。
必死で止めようとしますが、それでも真城の熱意は変わりません。

とうとう亜豆も真城がマンガを描くことに協力。
さらには高木も根負けして、原稿を病院に届けるようになりました。


ところがそれがバレます。
ジャンプの編集長もやってきて、退院するまでの3ヶ月休載どころか、真城と高木が高校を卒業するまで休載にすると宣言。

真城の叔父だった、川口たろうが死んでしまった原因の1つにマンガを描き続けたということがあるからだと。

これが大事件に発展します。


身内にマンガ家がいて、激務ゆえに命を落とした。
だから、高校生活を続けながら、無理やりマンガを描いていくというスタイルは止めて、これを機に「TRAP」は休載。
真城が卒業してから再開する。


編集長のこの意見には、編集部内でも異論が噴出しただけでなく、亜城木夢叶と親交のある福田や、新妻エイジ、平丸、中井、蒼樹も反発。

撤回しなければ、「TRAP」だけではなく「CROW」「KIYOSHI騎士」「ラッコ11号」「hideout door」までジャンプを休載すると言い出します。
いわゆるボイコットです。

それぞれの担当の説得もむなしく、最後まで原稿を渡さなかったことで、本当に休載。


ジャンプを読んでそれを知った真城と高木は、自分たちのせいで他のマンガ家、読者に迷惑はかけられないからと、病院で無理をすることを止めます。

そして、福田たちにも、条件を出し、何とかボイコットをやめてもらいました。


時は流れて3ヶ月後。
無理はしないように、それでも入院中、1週間に1本のペースを崩さず描き続けた真城は、退院と同時に編集長へ原稿を持って直訴。

連載されるまでは「うぬぼれ」「努力」「運」

連載を勝ち取ってからは「体力」「精神力」「根性」


亜城木夢叶、根性の玉稿は編集長の心を動かしました。

卒業するまで休載という条件は撤回し、できるだけ早く再開させることで落ち着きました。


真城が休んでいる間、いろいろと世間は変わります。

アシスタントの高浜が読みきりを描いていたり、ジャンプでは「TRAP」と似た系統のマンガ、「怪盗チーター」が連載されたり、他誌でも、一流の推理小説家の作品を原作とした推理モノ「推理屋明智五助」がスタートしたり。


「TRAP」は復活したものの、一気にピンチです。

新たに連載終了するのが2本。

蒼樹&中井の「hideout door」と、そしてもう1本は・・・

ってところで終了です。


マンガ家が題材となっている「BAKUMAN」ですが、文系マンガなのに、不思議とドキドキ、ワクワク感があります。

小畑健の画が上手ってこともあるでしょうが、バトルマンガでもないのに、その感じを伝えるってのがスゴイと思うワケです。

文系マンガと言えば、「ちはやふる」もそんな感じ。


ってか、実際、バクマンのジャンプ内のアンケートは何位くらいなんでしょうか?

 ⇒ バクマン6

<<ブリーチ42私が読んだマンガとアニメぬらりひょんの孫8>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カテゴリ

記事ランキング

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

黒ねこ時計

検索フォーム