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ちはやふる

ちはやふる7

ちはやふる7

やはり人気があるようで、ツタヤに行くといつも借りられています。

だから時間に余裕があるときは、店員が商品整理をし始める時間(夜遅く)に、タイミングを見計らって行くことにしています。
周辺で張り込み、返却されたマンガが棚に戻された途端に借りるために(笑)


さて7巻。

名人戦、クイーン戦の直前にある吉野会大会。

A級、B級のみが参加できる大会で、今回は太一のみが参加。
千早は学校のテスト勉強を抜け出して太一の応援に行き、そこで新に出会いました。


太一は3回戦で負けてしまいましたが、新は4位。

新の流れるような、しなやかなカルタ。
そして、一生懸命カルタに打ち込みながらも学年1位から落ちたことのない太一。

カルタ部全員&女帝に支えられながら、千早は気持ちを新たにしたのでした。


テストで赤点を免れた千早は、再びカルタに邁進。
以前よりも集中の度合いが増しているようです。


さて、名人位、クイーン位の挑戦者を決める東日本予選スタートです。

肉まん君は、以前、団体戦で千早と戦ったドS須藤と対戦。
そして20枚差で撃沈。

一方、千早の相手は、小学6年生の期待の星、立川梨理華(たちかわりりか)。

耳も良く、軽くて素早い梨理華でしたが、原田先生に「早く取るのをやめなさい」と注意されたことが、ここで活きます。

早く取ることと、遅くても正確に取ること。

状況を考えつつ、冷静に自分をコントロールできた千早は無事勝利。
梨理華のからラッキーマークを受け継ぎました。


千早が元々持っていた「感じ」の良さだけではなく、流れの読み、呼吸、正確さなど、できるだけ多くの武器をあげたいと言った原田先生。

無責任に頑張れと言うのではなく、努力なしに名人位に君臨している現名人、周防久志(すおうひさし)に腹を立てながら、自らが頑張る背中を見せる。

千早はそれらを素直に吸収しつつ、天才たちに勝つために少しずつ成長しています。


そして予選2回戦。

千早の相手は前クイーンの山本由美。
顔や名前は地味だけど、粘り強く丁寧で慎重なカルタをする(らしい)、通称ユーミンです。

現クイーン、若宮詩暢に圧倒的に負けて奪われたクイーン位。

それから自分のカルタを見失い、さらには周囲の期待に応えられなくなった自分に疲れています。


例えこの予選を勝ち進んでも、その先には若宮詩暢がいる。

その絶望感から、集中力が加速していく千早とは対照的に、闘志がどんどん薄れていきました。


あきらめてしまった人には1枚も取られたくないと、千早の気持ちが一層高まったところで7巻終了です。


どうやら8巻では、このユーミンの逆襲が見られるようですが。


現名人の周防久志、クイーンの若宮詩暢。
共に、その圧倒的な強さから、周囲の人間に絶望感を植えつける存在のように描かれてますね。

一方、千早は周囲をどんどん巻き込みながら、楽しさを前面に出したカルタ。

この対比が、クイーンとの戦いで見られるでしょうか(千早が勝ち進むと思っている)。


周防と詩暢の電話しているシーンが個人的にツボでした(笑)

詩暢がアイスの懸賞(スノー丸の特製ポーチ&ハンカチ)に応募してましたから、それが今後どこで出てくるかをチェックしておきたいと思います(`・ω・´)

 ⇒ ちはやふる7

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