FC2ブログ

私が読んだマンガとアニメ > とある科学の超電磁砲 > とある科学の超電磁砲4

とある科学の超電磁砲

とある科学の超電磁砲4

とある科学の超電磁砲4

今回の話は全てシスターズについて。

御坂が自分のクローンの存在を知り、そして出会い、アクセラレータとぶつかるまでが描かれています。

とは言え、「とある魔術~」のマンガ、アニメではすでに登場している訳で、あまり新しさは感じられませんが、それでもやはり「とある科学~」の方が面白いと思うワケです。

さて4巻。


なぜか路地裏にマネーカードが落ちているという事件が多発。

犯罪性はないものの、その犯人は意外と早く見つかります。

超エリート校、長点上機学園の3年生、布束砥信(ぬのたばしのぶ)。
幼少の頃から生物学的精神医学で頭角を現し、製薬会社で働いていた経験を持つ、ギョロ目の女子高生でした。


砥信は、マネーカードを路地にまくことで、人の目を路地裏に向けさせ、監視カメラが届かない死角をカバーしていました。
そこで行われるかもしれない実験を止めるため。

そう。
アレです。

幼かった頃に提供した御坂のDNAマップが元になり、自分のクローンが量産化されているという都市伝説。
「量産型能力者(レディオノイズ)計画」です。

砥信は、自分が関わった頃とは目的も内容も変わってしまったことで、それを止めようと微々たる抵抗を繰り返していました。


その詳細を探るため、御坂はハッキングを繰り返して製薬会社へ。

そして「妹達(シスターズ)」計画が凍結されたことに、一時は胸をなでおろした御坂でしたが、街で自分のクローンと遭遇してしまったことで、その計画が形を変えて存続していることを知りました。


学園都市最強のレベル5、アクセラレータがレベル6に進化するため、様々な状況、場所で殺されるだけの素材として自分のクローンが作られているということを。

御坂がその戦いを目撃し、アクセラレータに向かっていったところで4巻終了です。


今後は「とある魔術~」のように、上条当麻が関わってきて、アクセラレータを倒すわけですが、その部分はどう描くんでしょうか。
まさか同じシーンを、御坂の視点から描くのみ、ってこともないでしょうけど。

って分からんな。あるかも。


布束砥信が、ゲゲゲの鬼太郎に出てくるキャラっぽいと思ったのは私だけじゃないはず。

 ⇒ とある科学の超電磁砲4

<<BAMBOO BLADE7私が読んだマンガとアニメグ・ラ・メ!~大宰相の料理人~10>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カテゴリ

記事ランキング

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

黒ねこ時計

検索フォーム