FC2ブログ

私が読んだマンガとアニメ > ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- > ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- 28

ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-

ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- 28

ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- 28

最終巻です。
通常よりちょっと厚め。


で、内容は分かりません(笑)

これまで書いてきた通りで、もはや流し読み。
理解することをあきらめたので、全28巻のすじみちをたどり、まとめることができません(ーー;)

とりあえず分かったことを書きますが、いろいろ間違っている点も多いかと。
眉に唾をつけて読んでください<(_ _)>


ずっと旅をしてきた小狼とサクラは、飛王・リードが作り出した写身の存在だったと。

そんな2人は、オリジナルのサクラ、小狼、さらに黒鋼、ファイなど一行を救うために、一時は消えましたが、侑子とクロウ・リードが対価を支払うことで、再び生を受けました。

それにより、侑子さんは消えてしまいます。


そもそも、侑子さんが事切れた時、強大な魔力を持つクロウ・リードが、もう1度目を開けて欲しいと願ってしまったことで、侑子さんは消えずに残ってしまった。

そこから始まった連鎖のようで。


再び生を受け、出会った小狼とサクラは一緒になり、子を授かりました。
こっちがオリジナルの小狼です。

そして写身小狼は、子に自分の名と剣を与え、旅に出させます。
これがツバサの始まり。


もはや、卵が先か鶏が先かみたいなことになってますが・・・(ーー;)


このままでは、子が成長してサクラに出会い、また旅をして・・・を繰り返してしまう。

だからその永遠の輪から出るために、散々ねじまがった次元を修復するために、黒鋼、ファイ、サクラ×2、小狼×2の力で、飛王・リードを何とか倒しました。

その際、写身の小狼とサクラは、それぞれ、オリジナルの小狼とサクラに吸収されて消滅。


目覚めると、時間は巻き戻されていて、世界は元通り。


ですが小狼は、再び自分の中にいる写身小狼に出会うために、サクラの中にいる写身サクラに出会うために、黒鋼とファイと一緒に、その方法、世界を探す旅をすることを決意。

また出会うことを信じ、玖楼国を、サクラの元を離れたのでした。


というラスト。


私の妻は、CLAMP作品がだいぶ好きなようで、このツバサのラストも「泣きそうだった」と言ってましたが、私は(・・・(; ̄ー ̄)ん?・・・)って感じでした。

でも今回完結したことで、まとめ読みができますので、興味がある方は、私のように途切れ途切れではなく、一気読みをオススメします。

関連作品としてカードキャプターさくら、HOLICなどもありますので、余裕のある方はそちらもどうぞ(笑)

 ⇒ ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- 28

<<グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~10私が読んだマンガとアニメテガミバチ7>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カテゴリ

記事ランキング

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

黒ねこ時計

検索フォーム