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夏のあらし!

夏のあらし!6

夏のあらし!6

久しぶりに出た「夏のあらし!」。

見たことはありませんが、アニメも続いているようですし、人気あるんでしょうか。

前巻までの流れは忘れつつありますが、話が佳境に入ってきたのは伝わってきます。

ではさっそく。

あらし達が通っていた(もちろん昔)学校が大倉山にあり、その廃校保存に積極的な高齢の教授がいるとか。
そしてその教授が設計に関わったのが地下にある海軍の司令部だったとか。

ってか、これって「方舟」の元店長なんじゃ?
カヤが好きだった人。


さらに、あらし、カヤなどの幽霊組の身体が、少しずつ実体化しているらしく。
カヤは冷たいだけだった身体が汗をかくようになったり、身体が弱かったやよゐもあるけるようになったり、影が濃くなってきたり。


戦争で同級生が目の前で死んでいく光景が頭から離れず、輝かしい時代を生きることなく、無念のうちに死んでいった自分たち。

「方舟」に集うようになってから、それを埋めるかのような充実した日々が送れている幽霊組。

これらが何を意味するのかは分かりませんが、クライマックスへの布石であることは確かでしょう。


そして、一がアオダイショウを採りに外へ行きますが、ここから一気に「方舟」の謎へ話が展開していきます。

一が見つけた地下室。
そこは防空壕のような司令室のような部屋。

残されていた物理学の計算式と手紙。

それは、昔の店長が未来のあらしたちに残した、時間移動の考察と、八坂一についての手紙でした。


昭和20年4月15日。
その日に店長と一は出会ったと書かれていました。

その日に空襲が起こるのは承知でしたが、決定している歴史のためにも、あらしと一、カヤと潤はその日に飛びました。

焼夷弾が降り注ぐ中、そこで一は潤をかばって大怪我をしてしまいます。
エネルギーが足りなくなり、あらしと一は現代に戻ってこれません。

一が回復するまで静養が必要でしたが、誰にも見つからないようにするために、一が現代で見つけた「方舟」の地下へ隠れます。


そこへ誰かが2人やってきて、あらしは銃を向けられ・・・というところで6巻終了。


今も生きている、高齢の物理学の教授ってのも、あらしに銃を向けたのも、あらしたちが幽霊として生きることになったきっかけをつくったのも店長なんじゃ?


ってか、忘れてましたが、今の店長って「方舟」の宝か何かを探していて、そのまま本物の店長として居座ったんじゃなかったでしたっけ?

実は最後においしいところをさらっていったりして。


個人的に、深いように描かれてありながら、その深さが表現できてないような感じがしてたんですが、この辺りに来て、少しずつノッてきたように思います。

アニメの方はどんな進行なんでしょうか。
時間あったら見てみるか。

 ⇒ 夏のあらし!6

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