FC2ブログ

私が読んだマンガとアニメ > 華麗なる食卓 > 華麗なる食卓34

華麗なる食卓

華麗なる食卓34

華麗なる食卓34

倉敷で会った陶芸家。

そして紹介された店で、魔女っ子めるるのカレーに驚いたマキトが勝負をするって話の続きです。


陶芸家の植原の器をどれでもいいから使ってカレーを作る。

そんなテーマで始まったカレー対決。


スパイスや器と話ができる萌え&不思議キャラのめるるが作ったのが「めるるの 夢見る春の雪解け雪だるま」。

雪だるまの形の、カレー大福ですが、食べかけの餅を違う器に入れるとパワーアップ。

「雪解け雪だるま あったかぬくぬく湯けむりの旅 in 倉敷」です。

カレー大福の雑煮になりました。


一方マキトは、鶏肉、鯛、エビ、ハマグリなどが入った、豪華なだけで、ユニークさはないようなカレー。

ところが、その調和はめるるのカレー以上です。

しかも、鶏肉だと思っていたのはカエル肉。
蓮の葉をイメージして作った器に、まさにカエルが乗っているような、料理と器の融合。

めるるも負けを認めました。


次はマキトをご主人様と呼ぶ、琉球庵の嘉手納碧琉(かでなへきる)と、その妹、紫音(しおん)登場です。

マキトの勝利を祝うために、家ですき焼きパーティー。

そこには紫音の彼氏、松部も。

それでちょっとエロい感じで楽しく遊ぶって話でした。


エディブルファイトで司会をしている女性は、最近売れっ子のYURIKA。

彼女がどういう訳かマキトに近づいてきました。
そして携帯で写真をカシャっと。

この人、誰かの彼女でしたよね?
忘れたけど。

悪いことをたくらんでいるようです。


そしてあとはシンガポールの天星飯店、孫先生&ライアンと、謎の仮面料理人ガルーダ、エーク&ドー試合です。

孫先生たちが作ろうとしているのは、あまりの香りのよさに、仏も垣根を越えて跳んでくるという超高級蒸し料理、仏跳たん(ぶっちょうたん)。
本来なら1日かかる料理を、残り1時間20分で作れるのでしょうか。

そしてガルーダたちが肉に注射しましたが、その意味は?

ってところで終了です。


ガルーダがマキトに、タミル語(インド南部)で言ったセリフ。
「まだそんなところにいたのか」ってどういう意味でしょう?

マキトのお父さんでしょうか。
社長自らが出場すると問題だから仮面を被っていたとか。

ガルーダが発する威圧感は年の功で身につけたものだと言ってましたから、それなりの年齢な訳ですし。


それから、マキト。
「ふるえんでハート!! 燃えつきるほどヒート!! 刻んだんがな血液のビート!!」

それジョジョだから Σ(>д<)

 ⇒ 華麗なる食卓34

<<夏のあらし!6私が読んだマンガとアニメCOPPELION5>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カテゴリ

記事ランキング

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

黒ねこ時計

検索フォーム