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テガミバチ

テガミバチ5

テガミバチ5

反政府組織がいるために出せず、たまったいた手紙を町の外に運び出そうとしたときに鎧虫に襲われてこころを食べられたアンの父。

そしてまさに今、アンもこころを食べられる寸前。

ラグ、コナー、ザジは力を合わせてやっかいな鎧虫を退治しました。

その時に響いた「こころ」が、ハニー・ウォーターズで演説をしていたサラとハントの過去と、ゴーシュの過去を見せました。


反政府組織「リバース」の「精霊になれなかった者」がゴーシュに接触。

自分たちは政府が隠していることを暴こうとしているだけ。
妹のシルベットの脚が動かない理由も知っている。
ゴーシュもシルベットも政府が隠している事実の犠牲者だ。

そう言いました。


サラとハントに騙されていた町の人は、新たな組織を結成する勢いでしたが、サラとハント本人は、悔い改め、ハチノスへ行くことに。

ラグは引き続きゴーシュの手がかりを探し・・・という時に現れました。
本物のゴーシュです。


感動の再会かと思いきや、ゴーシュは、自分はそんな人間ではない、「略奪者(マローダー)」の「ノワール」だ、と名乗りました。

そして、博士から「精霊になれなかった者」への手紙を略奪。

ラグは黒い精霊琥珀を付けた銃で撃たれて気を失いました。


ニッチの所へはロダが。
ゴーシュの相棒だった犬ですが、なぜか人間の姿をしています。

相棒失格と言われてショックを受けたニッチ。


マローダーは、お金で依頼され、略奪する。
今回のように手紙を盗むことも。

依頼主は情報を欲しがる反政府組織「リバース」なのかもしれない。


いろいろとショックを受けたラグとニッチ。

ニッチは落ち込んで、自らパンツを脱ぎ、ラグの相棒をやめそうでしたが、パンツの絆は偉大です。


武器屋&パン屋で、ゴベーニとサンドラからゴーシュの心弾銃「ノクターン」についての話を聞いたラグ。
そして、思いを伝えたい人に向けて撃つ、たった1発の弾「手紙弾」をもらいました。


今後もノワールがらみの事件が起こることをにおわせつつ、5巻終了です。


武器屋の主人とサンドラ、いい味だしてますよね。
「天空の城ラピュタ」の親方と奥さんみたいな。


政府が鎧虫を作り出しているってのは本当なんじゃないのかな?

「こころ」を持っているだけで一般人は襲われる。
そして、鎧虫を倒す力を持っているビーたちですら、自分の「こころ」を使い果たして行く。

どっちにしても国民は「こころ」を失っていくんだから。


政府はそうやって国民を奴隷のように、操り人形のようにするつもりとか。

で、それらを知って、止めようとしているのが、反政府組織「リバース」で、素質のある人物を、ゴーシュのようにマークしていてスカウトしているとか。

現段階では、「リバース」が悪だくみしている連中みたいな感じになってますけど。


ま、いいや(笑)

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