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COPPELION(コッペリオン)

COPPELION4

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負傷したタエ子のため、JAXAにいる生存者のため、妊婦さんのため、そして何より自衛隊第一師団から守るために、政府にヘリを要請しましたが、アホな総理大臣のせいで出せないとか。

教頭は、権限を越えて、コッペリオン掃除係をサポートに向かわせました。
名前は黒澤遥人(くろさわはると)。

荊と同じ、3年生です。


自衛隊第一師団がJAXA本部へ攻め込んできた時、葵はいとも簡単に人質になってしまいます。
そして彼らはあっさり撤退。


事情が分からないとは言え、葵を見捨てる訳にもいかず、荊は親方の案内で、アジトと目される井の頭公園に。
(何気にジブリ美術館のようなものもあったりします)

荊は死に掛けるほどのケガをしつつ、遥人や他のメンバーの協力で、何とか葵を奪還。

そして首謀者と目される人物を捕らえることに成功しました。


そして白状させた彼らの目的。

イエローケーキとは違い、第一師団の目的は、死の灰を世界中にばら撒くこと。

石棺と呼ばれる、事故を起こした原子力発電所。
そこへ核廃棄物全てを運び込み、爆発させれば、世界中が汚染される。

例えそれまでではなくても、2度も事故を起こした日本の威厳は失墜する。

それほど日本国を恨んでいるようです。


第一師団は、頭がいなくても、任務に変更はありません。
奪った核廃棄物も、低レベル廃棄物も、全て台場原子力発電所に持ち込もうとします。

ところが、それにはコッペリオンが必要です。


第一師団がコッペリオンを狙っていた理由でもありますが、普通の人間では、高放射線帯(ゾーン)に囲まれた発電所に近づけないから。
抗体を持っているコッペリオンを生け捕りにして、従わせない限り、彼らの計画は達成することはできません。


息吹の陣痛が始まり、生存者の本部、渋谷の病院へ向かうことになりました。
葵と遥人は、第一師団の首謀者と見られる白外套の男と、JAXAへ居残り。


第一師団の計画に協力するコッペリオンはいないと思われましたが、その道中、2人の女子高生が核廃棄物のフタを空けて、道をふさいでいました。

彼女たちはコッペリオンであり、遥人と同じ掃除係、小津姉妹。

そこで4巻終了です。


1巻を読んだ時に、今後の予測のようなことを書きましたが、外国から核廃棄物を持ち込む輩も、世界転覆を目指す団体がもう現れてしまいましたね(^^;)


何となく最後のシーンが浮かんだんですが、核の爆発、放射能漏れを、コッペリオンたち自らが、身を犠牲にして防ぐという結末とか?

そして何年か後、クリーンな自然が戻った東京をバックに「完」の文字。

最後のシーンはともかく、いずれにしても先はそれのど長くないような感じがします・・・

COPPELION4

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