FC2ブログ

私が読んだマンガとアニメ > テガミバチ > テガミバチ4

テガミバチ

テガミバチ4

テガミバチ4

ラグが他のテガミバチ、モック・サリヴァンに会い、ちょっと嫌味を言われたところから4巻スタートです。

ラグの特殊能力、ものに宿ったこころが見える能力が、手紙を運ぶ我々ビーに必要か。

確かに中身を盗み見することにもなりえます。
一理あるので、ラグもたじろいでしまいます。


今回の運んだ手紙は、離れて暮らす母親に、心配かけまいと、ウソばかりを書いている息子の手紙。
息子のウソは見抜いていたものの、母は息子が心配です。

そんな時にラグが運んだ手紙の形をした「こころ」。

息子は、母の身を案じつつ、貧しいながらも夢に向かって本気で頑張っていました。

その本当の姿を母親に見せることができたのは、まぎれもなくラグの能力。
母にとっては、他のビーが配達する手紙とは違う、すばらしい手紙になりました。


次はハチノスの死骸博士。

ハチノス内にいる、Dr.サンダーランドJr。
通称、死骸博士。

医療はもちろん、鎧虫の研究だけではなく、様々な生物、植物を研究している人物です。


ニッチの非常食用のステーキは、実は絶滅した種族、カペルマイスターの生き残り。
さらに、ニッチも摩訶。
そして左目に精霊琥珀が埋め込んであるラグ。

博士にとってはこのチーム、全員がお宝です。


実はこの博士。
「瞬きの日」に落ちた飛行船に乗っていたとか。

しかも、死骸を集めているのも抗体を作るために必要な行為。
周りから変人と思われても、それは全て町の人々のため。

さらにゴーシュ・スエードは、彼の良き理解者。

変な人に思えましたが、普通にいい人でしたね。


そんな博士は、ラグの事情を聞き、ゴーシュの手がかりを教えてくれました。

ハニー・ウォーターズという、異教徒が多く住む町。
そして反政府組織のアジトがある町。

そこにいるという「精霊になれなかった者」に、サンダーランド博士は手紙を出し、ラグとコナーに行ってもらうことにしました。

日頃の疲れを、アリア副館長の精神回復弾「G線上のアリア」で取ってもらったラグは、博士の手紙を持ち、アリアや博士、シルベット、そして自分のために、ゴーシュの手がかりを探しに出発しました。


ハニー・ウォーターズに到着すると、そこで演説をしている夫婦が。
サラとハントです。

政府は、女帝を飾りもののように扱っている。
鎧虫も、人々を孤立させるため、情報が伝わるのを制限するために政府が作っている兵器だ。
そして、政府は太古に存在したエネルギー体、精霊を、人工的に作り出そうと人体実験をしている。

だから、裏で何かをたくらんでいる、そんな政府に反抗し、女帝制を復権させようではないか。

私たちは、過去の正しい世界に戻そうとしている組織「リバース」という反政府組織とも仲間だ。


まとめるとこんな感じ。


国家公務員は政府の人間。
だから、ラグもコナーも襲われてしまいます。

逃げ遅れたコナーと、毒性を持つハニー・ウォーターの湧き水を飲んでしまって動けないニッチは、この夫婦に捉えられてしまいます。


そして、ラグだけは、地下でこっそり暮らす町の住人に保護され、反政府組織がいるために出せずに滞っていた手紙を、運んで欲しいと言われました。

そこへ手紙のこころを感じ取った鎧虫が。


無事に逃げ出したコナーと共に鎧虫と戦っている所に、助っ人ザジが登場。

ってところで終了です。


いよいよ次巻ではゴーシュ登場です。

ますます謎が増えていきます。
上手に伏線を回収、そして設定のロングパスを決めて欲しいと思います。

テガミバチ4

<<COPPELION4私が読んだマンガとアニメWii>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カテゴリ

記事ランキング

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

黒ねこ時計

検索フォーム