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ぬらりひょんの孫

ぬらりひょんの孫7

ぬらりひょんの孫7

個人的には飽き気味のぬらりひょんの孫ですが、なぜか妻は気に入っているようで。

1冊50円で1週間レンタルでなので、不況とは言え、まぁ、それくらいは許しましょう。
マンガに限らず、本を読んでいるとおとなしいし、何と言ってもどっか連れて行けとか、何か買ってくれとか言われないのが大きいし。


さて7巻。

街にやってきた花開院ゆらの兄、竜二(りゅうじ)と、魔魅流(まみる)。

怪力自慢の青田坊でさえ、陰陽師の2人に負かされてしまいます。
骸の数珠を外すともっと強くなるみたいですが。


兄は水の式神使い。
加えて、言葉で相手を惑わす騙しのプロ。

魔魅流は力は強いが、ちょっと様子がおかしい、人形のようなやつ。


竜二は、人間の姿だったリクオを妖怪と見抜き、妹の友達という言葉も聞かず攻撃。

妖怪の姿になったリクオvs竜二。

竜二は生涯最高の技、迎言 金生水の花で攻撃しますが、奴良組の大群も駆けつけ勝負あり。


とは言え、そもそもゆらの元に来たのは、花開院家の宿敵、京都の妖怪を束ねる羽衣狐(はごろもきつね)が活発化したため。

捨て台詞を残しつつ、2人は帰っていきました。
そしてゆらも。

これで一段落つきました。


リクオの持つ、妖怪しか切れないという袮々切丸(ねねきりまる)は、元は陰陽師所有の刀。
そして、ぬらりひょんが京都、花開院とどのようなつながりがあったのか、という話が次に続きます。


簡単に言えば、病を治す力を持っていた、京都の公家のお嬢さん、珱姫(ようひめ)を気に入ったぬらりひょん。
その姫が持っていたのが、キセルと袮々切丸。
そしてそこを守っていたのが花開院。

一方、大阪には、羽衣狐を身ごもっている淀殿がいて、より強い力を得るために、生き肝を集めている。

そんな7巻でした。


ぬらりひょんと、花開院家のじいさんは知り合いのようですし、8巻では奴良組が京都へ手助けに行くことになるんでしょう。


前巻で予想した通り、ゆらは、兄の攻撃からリクオをかばいましたね。
ベタ過ぎる展開かとも思いましたが、そのまんまでした。

この辺りが少年誌か・・・

 ⇒ ぬらりひょんの孫7

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