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テガミバチ

テガミバチ3

テガミバチ3


憧れだったゴーシュ・スエードが、ヘッド・ビーになっているどころか、何年も前にBEE自体を辞めていたという話を聞いたラグ。

そこから3巻スタートです。


ビーになるための試験を受けていた最中、ザジからゴーシュのことを聞いてショックを受けたラグ・シーイング。

ハチノスに戻る前に、ゴーシュの妹が住んでいる家に行きました。


1人で車椅子生活をしているシルベットは、ゴーシュの心弾銃を使い、元気でしっかり者(でもやっぱり泣き虫)。

そこでラグは、ゴーシュが解雇されていたことを知ります。

アカツキ首都郵便局勤務を無断欠勤。
そして、アカツキに渡ってすぐ、ビーには必要不可欠な「こころ」を失い、行方不明になっていました。


強く生きようとしていたシルベットでしたが、やはり心細かったようです。
ラグの特殊能力(心弾を撃つと、ものに宿った心が見える)で、ゴーシュの心弾銃「夜想曲(ノクターン)」の記憶を垣間見て、2人で大泣きしたのでした。


これからラグとニッチは、シルベットの家に一緒に住むことになりました。


次の日、本採用になったラグは、出勤前に、副館長アリア・リンクに呼び出されます。
ゴーシュの恋人だった人です。

向かった先は、人工太陽が燦然と輝く、祈りの丘。


このアンバーグラウンドは女帝制。
女帝は国を統治し、宗教においても最高聖職者として崇められます。

その女帝を祈る場所として有名なこの丘で、ラグは、アリアから12年前の「瞬きの日」に、ゴーシュはこころの一部を失ったという話を聞きました。

突然、人工太陽が消え、そして政府の飛行船が落下。
光が瞬くのを目撃したゴーシュは、それまでの記憶を全て失い(母親の記憶だけ?)、母が亡くなる前に生まれた赤ちゃんを、母と同じ名前、シルベットと名づけました。


なるほど。
ゴーシュは妹シルベットが生まれた時に11歳でありながらも母の記憶がないというのはこういう訳でしたか。


次のラグの仕事は、10年前にビーとして働いていた女性エレナ・ブラン、弟のバルト・ブランに館長からの手紙を届けること。
その案内は狸(?)のダーウィンが担当。

本当の手紙はダーウィン自身。
自分が手紙だと分かると帰ってきてしまうようで、配達するラグ本人にも秘密です。


鎧虫に襲われながらも、すでに亡くなっていたエレナの墓へ、ダーウィンを届けたのでした。


で3巻終了です。


「瞬きの日」には何があったのかというのが大きな謎の1つなんですね。
その日、ラグも生まれたってことですし。

すでに設定に織り込まれている謎なのか、はたまた今後使えそうだからと伏線を張っただけなのか。

いずれにしても政府(女帝?)が、何か実験をしていて失敗したとか、国民を操ろうとしていたとかそんな話でしょうか。


「瞬きの日」をはじめ、ニッチが摩訶だということや、ゴーシュの組織(って5巻で出てきますが)など、謎をいろいろと準備していますが、これからの展開が自然に流れることを祈ります(笑)

 ⇒ テガミバチ3

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