FC2ブログ

私が読んだマンガとアニメ > BLEACH (ブリーチ) > ブリーチ41

BLEACH (ブリーチ)

ブリーチ41

ブリーチ41

前巻で、ウルキオラの第2解放の圧倒的な力の前になすすべなく、胸に風穴を開けられた一護。

生き返るのは分かっていたとは言え、その様子が楽しみだったわけで。

さて41巻。


えぇ。生き返りましたとも。
完全にホロウ化して。

言葉も通じません。
胸の風穴そのままに、角が2つ生えてます。
さらに、死神が使う瞬歩ではなく、響転(ソニード)や、虚閃(セロ)まで使います。

ウルキオラの超速再生能力も、もはや無意味。
圧倒的な力で終了です。


場面は変わって、ルキア、恋次、チャドvsヤミー。

ヤミーは賑やかしでやってきて、石田に一蹴されただけかと思いきや、溜めていた霊圧を解放したことで、10だった数字は1が消えて、NO.0に。

要するに一番強くなってしまったようで、さらに身体も巨大になり、ちょっとヤバそうな雰囲気です。


京楽隊長は、エスパーダNO.1、スタークとのらりくらりと。


冬獅郎はハリベル姐さんといい勝負。
氷vs水って感じです。


問題なのは砕蜂ですよ。
イスに座っていたNO.2のじいさん(バラガン)と戦っていましたが、このバラガンは老いを操るエスパーダ。

ちなみにエスパーダは、それぞれ、「孤独、犠牲、虚無、絶望、破壊、陶酔、狂気、強欲、憤怒、老い」の、死に至る10の要因を司っているんだそうで。
能力、思想、存在理由に直結しているようです。


力を解放したバラガンの姿は、ハデスというか、白骨化した死神そのもの。
究極の老いの姿です。

そして触ったものは全て朽ちらす反則能力。

片腕を失った砕蜂は、それでも何か考えがある風で、大前田に囮になれと命令しました。

で終了です。


砕蜂は自らを犠牲にして・・・ってやつでしょうか・・・?
それとも、今まで見たことが無かった卍解・・・?

どうにか生き返ったりするのがジャンプですから、まぁ大丈夫だとは思いますが、小さくて細い砕蜂が痛がっているのを見るのは、忍びないわけで。

ハリベル姐さんの帰刃(レスレクシオン)形態が色っぽいってことだけでは満足できません。はい。


ってか、一護はもう何でもアリですね(ーー;)
超速再生までしてましたし。

これでも藍染たちに叶わないんでしょうか?

山じいがちょっと本気を出して、悪い子にお仕置きする感じであっさり終わるってこともないでしょうしね(^^;)


ってかひよ里や平子真子はどうした?

 ⇒ ブリーチ41

<<テガミバチ3私が読んだマンガとアニメとある魔術の禁書目録4>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カテゴリ

記事ランキング

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

黒ねこ時計

検索フォーム