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とある科学の超電磁砲

とある科学の超電磁砲3

とある科学の超電磁砲3


前回、「とある魔術の禁書目録」より、こっちの方が面白いとか言ってましたが、「とある魔術~はもう借りないよ?」と妻に宣告されました。

確かにこっちの方が好きですが、あっちには神裂火織サマが登場するというのに。
あぁ・・・非常に捨てがたい・・・orz

まぁどさくさにまぎれて借りてしまうというのも手ですが。

さて。
木山vs御坂の続きから。


いくら木山が万能になったとはいえ、御坂には及びませんでした。
ゼロ距離からの電撃で終了。

その時に流れ込んできた記憶によると、木山が先生だった頃、生徒を人体実験に巻き込んでしまったようです。

その恢復手段、実験の事故の原因究明のために、樹形図の設計者(ツリーダイヤグラム)を使おうと申請してきたものの、23回も却下。
そのために、レベルアッパーで人間の脳をつなぎ、高度なネットワークを構築して演算に使おうと、今回の事件を起こしたという流れ。

ところがそれが暴走し、木山の中から変な生命体(?)が。
それは、AIM拡散力場の集合体。幻想猛獣(AIMバースト)。


それでも、初春が木山から受け取ったレベルアッパーのアンインストールチップで弱らせ、本気モードの御坂の一撃で終了。

そこで御坂は木山に言われます。

「君のその圧倒的な力をもってしても抗えない・・・君も私と同じ・・・限りなく絶望に近い運命を背負っているということだ」

まだ本人も知らない、都市伝説程度の話ですが、これは御坂妹たち(シスターズ)のこと。
「とある魔術~」の方で出てますが。

今後も楽しみです。

で、この件は一段落し、御坂と黒子は罰としてプール掃除をさせられたという話。


そして、あとは黒子と初春が出会い、そしてジャッジメントとして研修をしていた頃の話があって3巻終了です。


初春ってレベル1で、情報処理能力に長けているだけだったんですね。
なんかの特殊能力を隠しているのかと思ってましたが。

黒子や御坂が努力して、それぞれがレベル4,5になったんだから、初春も佐天さんも修行して強くなっていくって話もみてみたいと。

ほら、修行シーンって面白いじゃないですか。
ドラゴンボールとかがそうであったように。


あ、表紙をめくったところにある日記みたいのが面白かったです。
黒子が、警戒していたはずの御坂を少しずつ好きになっていく様子が書かれてますよ。


とある科学の超電磁砲3

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