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COPPELION(コッペリオン)

COPPELION2

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犯罪者だった男と女。
そして両親を失った子供。

そんな他人同士が家族となり、そしていつしか愛情を持つようになったこの一家。


このまま政府に保護されてしまうと、夫婦はまた捕まってしまい、子供と離れ離れになってしまう。
それが耐えきれず、女性は子供が行方不明になったとウソをついていました。

結局、女性は崩壊したホテルに巻き込まれ、男性も子供を捜しにいった先で急性放射線障害で亡くなりました。
夫婦は、最後に子供の命を救ったのでした。


そして今度はいよいよ配給トラックの謎について。

政府が5年前に物資の投下を打ち切った後も、食料、酸素ボンベ、自衛隊のものよりも高性能の防護服などの救命物資を支給していた者がいた。

その配給が止まってしまったために、住人たちはたまらずSOSを出した。

これらを行っていたのは、大事故を起こした原子力発電所の設計責任者の司馬伝次郎(しばでんしろう)でした。


コッペリオンの3人と合流した司馬と、助手の蒲田は、連絡が取れなくなったという婆さんの捜索に。


異常に強まっている放射能の危険区域(ゾーン)。
その原因は分かりませんが、いたるところで発生しています。

今の防護服では効果がないため、回避しつつ目的地へ。


そんな時に現れたのがカラスに混じった、黒くて巨大な鳥のようなもの。
その正体はステルス戦闘機でした。

日本国内にはないということで、それはどうやら外部からの侵入者。


探していた婆さんが連れ去られようとしていましたが、それを荊が阻止。
地対空誘導弾(ハンドアロー)でステルスを撃ちました。

墜落したと思われる多摩川競艇場へ向かう3人。
彼らの正体は分からないまま2巻終了です。


特殊なボディスーツに身を包み、社長と呼ぶ人物と電話をしています。
「例のブツは処理しました」とか言っているあたり、国外から核廃棄物を不法投棄している連中とかでしょうか。

だからいたるところで放射能の危険区域が増えているとか。


あ、そうそう。

荊は身体能力、タエ子は視力がそれぞれ人間の10倍だそうで。

葵には何も無いらしいですが、それは今後、何かの拍子に発現したりするのかも知れませんね。

 ⇒ COPPELION2

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