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ピアノの森

ピアノの森16

ピアノの森16

私の好きなマンガの1つ。

もう少しキャラクター等がキレイに描けてたら、と思わないこともないですが、それでもお気に入りから外せません。
自分が音楽をやっていたからということもありますが、のだめカンタービレとかよりも好きです。

しかし、何と言っても新刊が出ない。
この16巻が出るまで何ヶ月待ったことか。

と、今さら調べてみたら、隔週連載から不定期連載になってたようで。

レンタルやマンガ喫茶で読むなら、キリの良いところまでで止めておくべきです。
続きを忘れますから。

個人的には、お金に余裕ができたらそろえておきたいマンガです。
あ、できればCDも一緒に。


さて16巻。

ここ、ポーランドの地で行われているショパンコンクール一次審査。

地元出身の新星、レフ・シマノフスキの演奏の後ということで、やりづらいかと思いきや、一ノ瀬海は会場を魅了します。
師、阿字野壮介がそうであったように。

スピードと力感のあるタッチ。
風が吹き抜けるようなキレイで澄んだ音。

ラストの曲にもってきたのは「24のプレリュード作品28」。

専門家にしてみれば退屈な曲も、カイの演奏は新鮮に聴こえます。
さらに、手の動きに関しては、今大会でも1,2を争う腕前とか。


カイのライバルでもある雨宮が、息苦しさと紙一重なほど正確なピアノであるのに対し、カイのピアノは若干のミスはあるにしても、大切な部分を外さないことで聴きやすいピアノ。


ところがここはポーランド。
いかにポーランドのショパンであるか、ということが大事。


最後の24番は、審査員が手ぐすねを引いて待っている曲。

それでもカイは、逆境とも言える、森の端で育った経験があります。
怒り、悲しみ、慟哭、叫びを、カイは、拳で低音のフォルティシモを弾くことで表現しました。

カイの演奏は観客はもちろん、ライバルたちや専門家、審査員を魅了する出来で、演奏後の歓声、拍手が鳴り止みません。
これまで無名だったカイは、突然注目を浴びる人物の1人となりました。

そして、カイも雨宮も、一次審査を通過し、30人に残ったところで16巻終了です。


のだめカンタービレが多少音楽的な話が多いのに対し、こちらは、音楽と無関係な妻でも「分かりやすくておもしろい」と言って読んでいるマンガです。

そういえば劇場用のアニメもありましたが、あれはどうなんだろ?

 ⇒ ピアノの森16

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