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テガミバチ

テガミバチ1

テガミバチ1

これもジャンプなんですね。
オススメのポップが付いてたのでレンタルしてみました。

同じ場所に「フェアリーテイル」ってのもありましたが、あれは何ゆえワンピースに似ているんですか?
故意に? 偶然??

というわけで、それは何となく回避して、こちらのテガミバチを。


主人公は(最初は)ゴーシュ・スエード。
相棒(ディンゴ)は犬のロダ。

彼は、どんな危険な場所もいとわず、手紙を届ける国家公務 郵便配達員「BEE」、通称テガミバチです。


アンバーグラウンド国は海で囲まれた島。

人工太陽の真下にあるのが首都アカツキです。
そこは特級、上級階級の人間しか暮らせません。

そして、海を隔ててアカツキをドーナツのように囲んでいるのが、中産階級の住むユウサリ。

さらに海を隔て、太陽の光がほとんど届かない、下等階級の住むヨダカがあります。

それぞれのエリアを橋がつないでいます。

上から見ると首都を取り囲む二重丸って感じ。


テガミバチの主な敵は凶暴で危険な虫、鎧虫(ガイチュウ)。
その身体は、名が示す通り、硬い鎧で覆われています。

それを破壊するには、精霊琥珀という石の宿った心弾銃(しんだんじゅう)に、「こころ」を込め、弾として撃ち込むこと。
実はラグの左目は、精霊琥珀の義眼なんですが。


ゴーシュには脚の悪い妹シルベットがいます。
その治療費を稼ぐために、妹を置いて首都勤務を目指して頑張っています。

そして恋人、アリア・リンクは同じく「BEE」。

そんな設定です。


ゴーシュがポストにつながれたラグ・シーイングを見つけたところから話がスタート。

いつもは紙の手紙を届けていますが、ラグの腕には正式な配達用紙が貼ってあったことで、宛先まで運ぶことになりました。

差出人はラグの母。
宛先は知り合いのおばさんです。

ラグは、首都に連れ去られた母を気にかけつつ、ゴーシュと宛先まで旅をすることに。


道中、鎧虫に襲われたり、ラグが何故か心弾銃に「こころ」を込めて撃てたりしつつ、ようやく目的地へ。


ゴーシュと心を通わせ、友人となったラグは、自らもテガミバチになることを決意しました。


そして5年後。
ここから主人公はラグ・シーイングになります。

ラグは一次審査に通り、その町の配達担当のテガミバチ、コナー・クルフと相棒ガスに連れられ、面接のためにユウサリに旅立ちました。


そして駅で、配達用紙が貼ってある少女と出会います。

料金も足りず、差出人も不明。
ゆえに彼女は一次預かりのまま。


自分と重ねて不憫に思ったラグは、列車に乗らず、彼女を届け、歩いてユウサリの面接場、郵便館まで行くことを決意。

海色の瞳で、金色の長い髪を2つに結んだ小さな女の子を、ラグはニッチと名づけました。


ニッチは俊敏で強く、そして手は爪のある獣の手で、金色の髪は自在に動き、刀のようにも変化します。

彼女の正体は伝説の竜、摩訶(まか)の血肉を食べた女性が産んだ子だからとか。
ま、今の段階での話ですが。


見世物として売られそうでしたが、脱走し、ラグの相棒となりました。

という内容の濃い1巻。


ラグが心弾を撃つと、ものに宿った心が見えるようです。

なるほど。

王道路線の戦闘モノと、かわいらしい相棒を描きつつ、少しいい話にしようってわけですね?

その意図に乗ってやろうではありませんか。

面白そうなのでもう少し借りてみます。

 ⇒ テガミバチ1

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