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妖怪のお医者さん

妖怪のお医者さん11

妖怪のお医者さん11

10巻で登場した、妖怪の医者、桐生碧郎(きりゅうみどろ)は出てきません。
てっきりこの2部は彼とのゴタゴタかと思っていたので予想が外れてしまいました。

ってか予想が当たったこともない訳ですが(笑)


さて11巻。

まずは私が好きな浦上弥生の話から。

たまたま見つけた子犬。
それは死んだ動物が霊となった「オサキ」という妖。

優しくされた浦上さんと仲良くしたいがために、呪いをかけました。
犬の耳が生え、遠吠えをしたりする、犬のようになる呪いです。

迷惑をかけたくなかったために、クロにも内緒にしていましたが、結局助けてもらったという話。

浦上さんの犬コスプレがみたいならぜひ。


次は林間学校。

琴子たちが泊まるホテルは恋愛に効果があるとか。

ところが、夜になると生徒たちは記憶を失ったり、奇怪な行動に。
原因は、オーナーだった男。
妖怪「枕がえし」でした。

元々は眠った人間に少しいたずらをする程度の妖ですが、妻が亡くなったことを受け入れられず、人間から夢を奪うことで、自らに呪いをかけていました。

夢から目覚めたくなかったから。

という話でした。


次はぬりかべ。

15歳で昼は仕事、夜は学校、そして1人暮らしをしている江藤秀一。
彼は妖怪「ぬりかべ」と同居していました。

秀一は幼い頃に大火傷を負いました。
さらに危険な目に合いそうでしたが、その時助けてくれたのが、ぬりかべ。

ところがぬりかべにはたくさんのひびが。
人間を食べないと生命力が維持できないそうです。


10年も秀一を放っておいた母がやってきて、お金を取っていこうとしたときに、ぬりかべは秀一を救うために、彼女を食べようとしましたが、秀一に止められます。

ぬりかべは壊れそうになりますが、秀一と母の生命力を少しもらって何とか壁として存続。

代わりに2人の記憶が一部消えました。

それでも秀一の夢は壁の専門家。

そんな家族の話でした。


次は琴子がやさしいという話。
そして「ぬらりひょん(ぬうりひょん)」登場です。

天邪鬼も二口女も、豆腐小僧も雪女も、みんな琴子になついています。
クラスメイトからもいろいろと頼まれますが、琴子は断れません。

結果、優しいと言うレッテルを貼られます。

クロが浦上さんと仲良くしているのを見た時から感じた胸の痛み。
そして自分の優しさについて。

ぬらりひょんは、何も「ぬぅ」っと現れ「ひょん」と居座るだけの妖怪ではなく、そんな心のすき間に付け入る妖怪でした。


クロは強力な妖怪ぬらりひょんから琴子を守るため、指切をして契約を結びます。
春日琴子を肉体的にも精神的にも傷つけてはいけないという契約です。

それは力の拮抗している者同士が、取引のような形で行うもので、お互いが守らなければならないルール。

それを破れば、その印から式獣が現れて殺す。


ぬらりひょんは琴子に近づき、何気ない会話で琴子を誘導。
琴子を直接傷つけたりはしませんが、その言葉によって琴子は心を痛めます。

その痛みは、クロから言われたことが原因。

結果、琴子がクロからの言葉で傷ついたことになり、クロは腹をえぐられるような大怪我(ってか死?)。

そして変な車が現れたところで終了です。


ぬらりひょんは琴子の過去を知ってしまいました。
ヴァンパイアを封印した、霊能者「カスガハヤタケノミコト」の血筋だということでしょうか。

ってか、また琴子の過去に関係した話?

もう1人の妖怪の医者、桐生碧郎の話は?

 ⇒ 妖怪のお医者さん11

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