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ぬらりひょんの孫

ぬらりひょんの孫6

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リクオの百鬼夜行vs八十八鬼夜行の大将同士が切り結んだところ。

一騎打ちに見せかけて、控えていた夜雀(よすずめ)によって視力を奪われてしまいます。

リクオはまんまと視力ゼロですが、そこに雪女、つららが登場。
リクオを守るために、夜雀と対峙。

つららも視力を奪われましたが、自分の目を凍結させることで左目だけはセーフ。

呪いの吹雪 風声鶴麗(ふうせいかくれい)で、夜雀を退けました。

つららも青田坊もカッパも首無も、皆強かった訳です。


ところが敵大将、隠神刑部狸(いぬがみぎょうぶだぬき)、玉章(たまずき)は、妖怪を滅ぼす力を持つ刀、魔王の小槌で味方を斬り始めます。

その刀は妖怪を斬ることでその力を吸う刀。

玉章は、自分1人が百鬼夜行を担うつもりで、最初から従う仲間はエサくらいにしか思っていませんでした。

対するリクオは圧倒的な力の差で負けそうですが、そこは主人公。
夜にだけ現れていた妖怪としての自分と、昼の自分が一体になり、新たな力が発動。

鏡花水月(きょうかすいげつ)。

それにより、この百鬼夜行対決も終了。

玉章は、その父の頼みもあり、犠牲になった者たちを弔うことを条件に、生かされました。


刀を回収し、飛び去った夜雀は、ぬらりひょん側の妖怪、三ツ目八面(みつめやづら)という妖怪の元に。

三ツ目八面は面を被っているようなので、彼は裏切り者。
本名は山ン本五郎左衛門(さんもとごろうざえもん)だそうです。

リクオを殺すために刀と夜雀を相手側に送っていたって感じでしょうか。


次は邪魅(じゃみ)の話。

学校の妖怪クラブ、清十字軍に依頼があり、妖怪を退治することに。
邪魅という妖怪が原因、ということでしたが、事情は違います。


邪魅は代々、この家に仕えてきた忠実な妖怪。

本当の敵は、式紙を少し扱えるだけの神主と、ヤクザ連中でした。

式神を使って妖怪がいることを演出し、人が去った家や土地を安く買い取り高く売る。
それだけの話でした。

結局、リクオによって救われた邪魅は、杯を交わし、仲間になりました。


次は再び長編の気配がしますが、花開院家の兄登場です。

リクオを筆頭に、奴良組にも若い勢いが。
新たに杯を交わした、つららや黒、青田坊、前回の邪魅たちです。

黒地に「畏」印のそろいの羽織を着て、まさに若者のノリ。


そんな時に街にやってきた花開院の2人。
リクオたちと友達の、ゆらの兄のようです。

妖怪は全て悪い。
花開院こそが絶対的な正義。

そう言い切る2人の実力は中々のもの。

リクオたちの正義と、花開院の正義。

その2つの正義の話が始まったところで6巻終了です。


ゆらは今回、玉章に手も足も出ず、危ないところをリクオに救われました。
妖怪の姿をしていたリクオも、名前を呼ばれてしまいましたし、ゆらはその正体に気付いたのかも知れません。

自分が悪だと思っていた妖怪にも、いい奴、悪い奴がいるのではないか。
何より、邪魅騒動の時は、花開院の式神を学んだ神主が人に悪事を働いた。

そんな葛藤が7巻で見れることでしょう。

そして
「お兄様!妖怪が全て悪い訳ではありません!」
「何を言っている!」

のような流れになって、兄の攻撃からリクオを身体を張って止めるとか。

ベタすぎるか(笑)

 ⇒ ぬらりひょんの孫6

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