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いぬばか

いぬばか19

いぬばか19

わっふる常連客のモデル、やまりんが、愛犬ラッキーとドッグショーに出場した続きから。

その大会には、あの黒尽くめの集団パイレーツが。
犬をビジネスのように扱う悪い集団です。

やまりんは彼らに負けておしくも2位。

その後、やまりんを追っかけて取材しているTVクルーに勧められ、常勝軍団パイレーツvsやまりん&わっふるという図式になりました。

目標は3ヶ月後の国内最大のドッグショー「FDIジャパンインターナショナルドッグショー」です。

・・・

そしてあっという間の大会当日(笑)


チームわっふるのメンバーは以下の通り。

SHOW金子は2頭をハンドリング。
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークのルーニー。
アフガン・ハウンドのアルフレッド。

山下まり(やまりん)は3頭。
パピヨンのサリー。
フレンチ・ブルドッグのジダン。
ラブラドール・レトリーバーのノワ。

すぐりは1頭。
ビション・フリーゼのポム。

合計3人で6頭をハンドリング。
哲平や桃子はトリマー兼サポートとして会場入りです。

まぁアキバさんやちづる、ブリーダーのミノル君や、すぐりの下僕、藤田もいますけど。


大きな会場に尻込みするすぐりでしたが、以前、ドッグペンションで会った福山さんと遭遇。
大きな犬ばかり4頭(グレート・ピレニーズ、グレート・デン、レオンベルガー、ニューファンドランド)を飼っていたおじさんです。


そして大会。

やまりんが引いたジダンはパイレーツに敗れましたが、他2頭は勝利。
SHOWさんが引いた2頭も勝利。
すぐりも勝利。

ドッグショーの仕組みはよく分かりませんが、要するに、まずは1回戦(ブリード戦)を突破したって感じです。


グレート・デンのルルを連れた福山さんは、さらにその上、グループ戦で1位を取りましたが、直後に福山さんは倒れました。

そしてすぐりが急遽ルルを引くことに。

哲平は、すぐりがるぱんのためにエントリーしていたパン食い競争に出るようです。


という19巻でした。

すぐりが引いているポムがオス側で優勝、そして、急遽引くことになったルルがメス側で優勝ってこともあるんでしょうか。
それはやりすぎか。

そういえばドッグダンスの辺りで頻繁に出てきていたライバル店のワンカウってどうなったんですかね。
雇っていたヤスミンとかも面白そうだったのに。

思い出しましたが、そのダンスの時に1位だった盲目のチトセ(るぱんを賢いと言った子)とかはそれっきりですが、今後の伏線ってことでいいんでしょうか?


20巻もこの大会の続きでしょうから、るぱんの祖先で人助けをしている犬たちが・・・という話題はまだまだ先になりそうですね。

猫のマンガをいろいろと探しては読んでますがイマイチです。
何かないかなぁ・・・

 ⇒ いぬばか19

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