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涼宮ハルヒの憂鬱

涼宮ハルヒの憂鬱9

涼宮ハルヒの憂鬱9

レンタルしてももはや読まなくなった妻。
次回はないかも・・・と書いてましたが、結局9巻も借りてみました。

だってほら。
これで7巻から続いてきた「涼宮ハルヒの消失」が終わるわけですし。

ストーリーにはついていけていませんが、最後くらいは読みたいと思うのが人ってもんです(笑)


さて。
9巻の前に、軽くこれまでの流れを復習(自分のため)。

12月18日に起きた事件。
まるで別次元にやってきたような、劇的な周りの変化。

学校には消えたはずの朝倉涼子がいたり、ハルヒ、古泉は違う学校にいたり、長門は普通の女の子になってたり。

キョンは元の世界に戻るために、長門が残してくれたヒントを頼りに、部室にSOS団を集合させました。
するとそれが鍵となり、緊急脱出用プログラムが起動。

ふと気付くと、そこは3年前の七夕。

・・・・

こんな感じでした。



次は、もう少し、その過去を掘り下げて復習。

その3年前の七夕というのは、キョンが突然、みくるに過去に連れて来られ(この話は3巻参照)、大人のみくるに出会った日。

さらに、中学生だったハルヒにも会い、ジョン・スミスと名乗り、一緒に校庭に絵を描いた日。

そして、その後、みくるが何やらアイテムをなくしたために、元いた時間に帰れなくなったものの、マンションで待機していた長門に助けを求め、空間を3年間、凍結してもらったことで、元の世界に戻れたという事件があった日。


今回のキョンは、そのややこしい時間に来てしまったという訳です。

つまり、今、この時間には、公園にいるキョンとみくる。
その2人を、物陰からこそっと見ている、大人のみくる。
さらには、マンションで待機している長門。

そんな強力なメンバーがいる訳ですが、それでも簡単にはいきませんでした。


で、ここから9巻の話。

そもそも、3巻時に、みくるに突然過去に連れられてきたのは、みくる(大)の仕業だったようです。

仕業というか、そうしてもらえたことで、キョンは中学生のハルヒに会い、接点が生まれた。
さらにジョン・スミスと名乗ったことで、ハルヒにとって忘れられない記憶となった。


今回、緊急脱出用のプログラムの鍵だった、SOS団を全員そろえるということも、そのジョン・スミスがなかったら、キョンはハルヒと初対面ということになり、ハルヒの気を惹き、部室に連れてくることができなかったわけで。

おかげで、そのプログラムが働き、今現在、大人のみくるに会うことができ、そして今後、進むべき道が示されたと。


ふぅ・・・ε-(;ーωーA


そして、その次。
進むべき道はどこなのか。

キョンとみくる(大)は、長門のいるマンションに行き、事情を話すと彼女は全て理解。

ところが、次元が変わる、ズレるような大きな世界の改変でありながら、事件を起こしたのはハルヒではなく、長門自身だったそうで。


12月18日の早朝、ハルヒの力を盗んだ長門は、キョンの記憶だけを残して世界を改変。

その出来事について、長門は理解できない自分自身のエラー、バグと言いました。


でもそれは、何年も、ただハルヒを監視するだけだった長門が、いつしか持つようになった感情のせい。
ハルヒと出会ってから、SOS団として、長門も様々なことに巻き込まれ、そのうち感情が芽生えてきたという訳です。

そして長門が望んだのが、いわゆる、普通の世界。

宇宙人でも、無表情でもなく、普通に恋をし、表情のある読書好きな文芸部員としての自分。
ハルヒにも世界を変える力などはなく、もちろん未来人も超能力者も、情報統合思念体も存在しない、SOS団も仲良しグループである世界。


キョンの記憶だけを残したのは、どちらの世界がいいのかを選ぶ、選択権を委ねたから。

長門は、キョンが好きだからこそ、好きな方を選ばせたかったって感じでしょうか。
だから改変後は、ハルヒも古泉も違う学校にされたとか。
みくるは先輩だから、同じ学校にいても、キョンと自分は邪魔されないとか。


結局、キョンがしなければならないことは、みくる(大)と12月18日の早朝に行き、長門が世界を改変させた直後に、銃の形をした武器で、修正プログラムを打ち込み、発動させること。


そして長門が現れ、世界が変わったのをみて、さぁ撃つぞという時に、朝倉涼子登場です。
いきなりキョンを刺しました。

消え行く意識。

そして次に目を覚ますと、世界は元に戻っていました。

ただ、キョンが階段から落ちて入院している状況で。
古泉がベッドの脇にいて、ハルヒは寝袋で下に。


朝倉から救ってくれたのは、未来からやってきた長門とみくる(小)、そしてキョン自身。
あ、このキョンは制服の下にベストを着ています。

ということは、どこかの時点で、また12月18日の早朝にこなければならないという訳ですね。
そうしないと朝倉からキョンを守れませんし。

いずれにしても、未来を変える選択権は、まだキョンの手にあると。


こうして9巻終了です。

こうやって書いていることで、整理がついてくるということもありますが、まぁいろいろと読みづらいわけですよ。
妻は理解をあきらめてるし、マンガは借りて読んでいるので読み返せないし。


あ、キョンもみくる(大)も、長門マンションから18日に飛んだので、くつを置いてきてますね。
キョンが初めて長門のマンションに行った時、男女の靴ってありましたっけ?

さらに、みくる(大)が、SOS団はいろいろありましたと回想しつつ、何か聞こえない声でつぶやいてましたがそれは何か意味が?

って考えても仕方ないんですけど。


1巻の時点で、3年前に大きな変化が起きて・・・とか、3年前に突然超能力に目覚めた・・・とか言ってますが、それがこの、ハルヒの力を使って長門が起こした世界の改変を差してるんでしょうか。


とすると、ハルヒが神で、長門が宇宙人で・・・という設定は、キョンが選んだ道ってことになりますよね。
キョンの思った世界になってるとか。

で、選択権は相変わらずキョンの手に。

・・・

キョンが神ですか・・・?

まいいや(笑)

 ⇒ 涼宮ハルヒの憂鬱9

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