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とある科学の超電磁砲

とある科学の超電磁砲2

とある科学の超電磁砲2

人前でも脱いでしまう、読み手にとってはうれしい人物なのが、大脳の専門医、木山春生。
いきなりネタばれしますが、実はこいつがレベルアッパーがらみの犯人でした。

音楽によって複数の人間の脳をつなげ、高度なネットワークを構築して演算に使うため。
使用した人間は、そのネットワークに組み込まれることで、それぞれの脳の共有ができ、能力がアップするという仕組みでした。


偶然それを手に入れた、レベル0の佐天さんは、能力に憧れて使ってしまいます。
そしてその後遺症から昏睡状態に。


起こった事態の大きさに比べ、木山本人は演算に使ったら後は治療するという軽い気持ちでしたが、最後はレベル5の御坂と1対1のタイマン。

様々な能力をネットワークに取り込んだことで、それを自在に操れるようになっている木山は手ごわい相手。
美琴はちょっと危ない感じ。


というところで2巻終了です。

小学校の先生をしていた木山にも事情がありそうですね。
能力開発の実験の際、教え子を意識不明にしてしまったようですし。

しかも学園都市自体、能力に関して何かを隠しているとか。


偏光能力(トリックアート)を持ったチンピラと、黒子のバトルも良かったです。
こんなに活躍させてもらってありがとうと言いたい<(_ _)>

でも、佐天さんにスカートをめくられ、あうあうしている初春もかわいいと思った私はダメ人間でしょうか。

ってか、初春の能力って何ですか?
アニメだと機械を自在に使って、オペレーター的なことはしてますけど。


個人的には「とある魔術の禁書目録」よりこっちの方が面白いなと。
ついでに妻もそう言っております。

 ⇒ とある科学の超電磁砲2

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