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とある科学の超電磁砲

とある科学の超電磁砲1

とある科学の超電磁砲(レールガン)1

とある魔術の禁書目録(インデックス)のスピンオフ的な作品で、舞台は全く同じ。
230万人もの人口をかかえる学園都市。

投薬や生体刺激によって、人為的に超能力が開発されています。
能力には個人差があり、レベル0からレベル5まで分類。

インデックスの方がレベル0の上条当麻(かみじょうとうま)が主人公ならば、こちらは学園に7人しかいない、レベル5の御坂美琴(みさかみこと)が主人公。

10億ボルトの電流を操る電撃使い(エレクトロマスター)です。


彼女を取り巻くのは、学園都市を守る風紀委員(ジャッジメント)で、空間移動能力者(テレポーター)の白井黒子(しらいくろこ)。

同じくジャッジメントの初春飾利(ういはるかざり)。
レベル0の佐天涙子(さてんるいこ)などです。


さて1巻。

まずは銀行強盗を黒子と美琴がやっつけたと。

2人のシャワーシーンがサービス。


次は子供がなくしたバッグを見つけてあげたと。

美琴が子供にスカートめくられてます。
(短パンはいてるけど)

そしてコンビニで当麻に会いました。


全ての異能の力を打ち消す能力、幻想殺し(イマジンブレイカー)の右手を持っている当麻には、御坂の電撃全般が全く効きません。

勝ちだ負けだをドタバタやりながら、少しずつ協力していくことで友情、愛情(?)が芽生えてくるって寸法です。


次は連続虚空爆破事件。
アルミを爆弾に変える能力を使った事件です。

それが可能な人物はレベル4の釧路帷子(くしろかたびら)という生徒だけですが、彼女は入院中。

データバンクに登録されている能力以上の力を発揮している何者かが犯人です。

これには都市伝説のように語られている「幻想御手(レベルアッパー)」がからんでいました。
自分の能力を底上げしてくれるアイテム(音楽)です。

グラビトン事件の犯人は、ジャッジメントへの理不尽な恨みを持った少年でしたが、レベルアッパーがらみの事件はまだ終わりません。


大脳生理学の専門医、木山春生(きやまはるみ)がやってきて、佐天が音楽プレイヤーに曲を落とそうとしていた時に、隠しページを偶然見つけたところで終了です。


とある魔術の禁書目録」より、こっちの方が面白いような気がするんですが・・・
私にとっては黒子がツボですし。


最後の方で、何気に、御坂の妹達(シスターズ)の噂がちらっと出てましたね。
美琴のDNAマップを元に作られた軍用クローンです。

アニメ通りなら、こっちは短パンはいてません。


あ、そういえば、各話のタイトルが日にちになっています。
時系列で内容が分かるので、美琴の日常が知りたい人はじっくり読めますね。

毎週月曜と水曜日はコンビニで立ち読み、毎月10日は本屋に行くそうですから(笑)

 ⇒ とある科学の超電磁砲(レールガン)1

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