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交響詩篇 エウレカセブン

交響詩篇 エウレカセブン5

交響詩篇 エウレカセブン5

いよいよ佳境です。

エウレカを操り、レントンを取り込もうとしていたコーラリアン。
危ういところでレントンは取り込まれずに済みましたが、エウレカはそのままコーラリアンの中に。


ここでこれまでのまとめというか、話がようやく結びつきました。

地球に寄生する原始生命体、コーラリアンは滅びようとしています。
だから新たな種を手に入れるために人型コーラリアン、エウレカを作った。

その種というのは、ニルヴァーシュを操ることができ、エウレカと同調できる人間。
つまりレントン。

3巻でレントンを王とか言っていたのはそういう訳でした。


昔、それを確かめるために行った実験。
そしてその失敗によって起きたのが大災害、サマー・オブ・ラブ。


王の出現を待てなかったのがデューイです。
そしてニルヴァーシュのコピー、タイプ・ジ・エンドと、エウレカのコピー、アネモネを作り、それを利用してコーラリアンのコアにアクセスし、破壊しようとしていました。


こんな感じ。

そんな中、とうとうアネモネはジ・エンドでコーラリアンのコアに侵入。
内部から自壊プログラムを発動させました。

世界のいたるところで崩壊が始まり、犠牲者も後を絶ちません。

その危険な最中、エウレカとアネモネを救うため、ニルヴァーシュでコーラリアン内に乗り込もうとするレントン。
アネモネを愛するドミニク少尉も一緒です。

ところがコーラリアンによって阻まれてしまいます。


デューイとの一対一の戦いで、片腕を失いながらも勝ったホランド。

レントンはエウレカを救うことができるのか。


で5巻終了です。


巻末のおまけマンガがかわいいです。
モーリス、メーテル、リンクがハンガーにつるされてるやつ(笑)

 ⇒ 交響詩篇 エウレカセブン5

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