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王様の仕立て屋

王様の仕立て屋8

王様の仕立て屋8

日本遍の始まりです。

悠の実家が自転車屋だったり、借金があと3000万円だったり。
そんな細かな事情が明らかになることと、マルコが日本に異常に馴染んでいるのが楽しいです。

天ぷらまで揚げてます(笑)


order43 阿蘭陀さんの制服

悠が日本に帰ってきて最初の仕事。
近所の高校生の学ランです。

彼女にそれが原因で振られて以来、学ランが嫌で仕方なかった高校生。

スーツと違っていじれるところがなくて困った悠ですが、身体に合った学ランに直すことでその高校生はモテモテ。

なるほど。
確かに中・高の学ランってサイズ合ってないでしょうしね。

order44 田舎の鼠

紳士服「ペッツオーリ」青山店のオープンです。
それに伴い、スーツ部門の統括、フォンターナ(ラウラのお父さん)も暫定の店長として張り切ります。

もちろん悠もアドバイザーとして常駐しますが、フォンターナの嫌がらせ(?)で、窓際族のように放置されてますが(笑)

そこにちょっと似つかわしくない町工場の社長がやってきます。
パターンオーダーでも2週間かかるペッツオーリに、脚長スーツで1週間で仕上げて欲しいという客。

まぁ日本はスーツ文化が浅いですもんね。

お茶の席に呼ばれていたその社長ですが、悠の利休鼠のスーツで大商業商社の会長と無事、話すことができました。


マルコは悠の父に連れられて、あの鼠の国で、夢のような1日を過ごしていました(笑)


order45 二階のドン・キホーテ

マルコがバーテンダーの真似をしてます(笑)

ちなみにそのマンガについてはこちら ⇒ バーテンダー


大銀行の頭取の次男坊。
昔、ペッツオーリで仕立てたこともある男が、今は普通のダサいスーツしか着ていません。
理由は勘当されたから。

ちょっと放蕩すぎましたが、心を入れ替え、地道に就職活動することで、めでたく就職できるのです。

スーツや靴の手入れはしっかりしていることがポイントになりました。
今回はスーツを仕立てることなく、ネクタイをいろいろと本人が選ぶことで問題解決。


スーツを手入れするっていうことは大事ですね。

今まで特にしたことなかったけど・・・(-_-;)


order46 厩の火事

悠が日本に帰ったあと、そこを継いでいる(?)のはラウラです。
かなり男に人気があるようです(笑)

ヴィレッダは置いてけぼりをくらったことと、ラウラに説教されたことでヤケ酒。
そこでイザベッラに会うのです。

このラウラ、ヴィレッダ、イザベッラは、今後よくつるみます。

ちなみにイザベッラは、カルロ男爵の恋人で、ナポリの名士ベリーニ伯爵の娘です(笑)

ベリーニ伯爵とイザベッラの親子喧嘩は、ヴィレッダの協力もあり、コードバンをプレゼントすることで収まるのでした。


そしてヴィレッダとイザベッラが日本にやってきます。


order47 柔軟の聖地

マルコとヴィレッダ、そしてイザベッラが、聖地(?)秋葉原へ行きます。
イザベッラには刺激が強い秋葉原ですが、マルコとヴィレッダは大満喫。

そんな中、イザベッラが迷子になり、あるパスタ屋さんに入ったことから問題が。

どんどん自分のパスタに自信が持てなくなった職人が、親方の試験を受ける話。

悠に芯の入っていない柔らかいスーツを仕立ててもらうことで、スパゲッティも元の味に戻りました。


イザベッラも秋葉原に馴染めそうです(笑)


order48 シェルブールの雨傘

イザベッラの彼で、ベリーニ伯爵の下で働く男爵のカルロとその執事ニコラの登場です。

元はと言えばカルロが忙しすぎて構ってやれなかったことが原因でしたが、イザベッラは半分、家出のように日本に出てきたために、父もカルロも心配していました。

ちょっとしたすれ違いでカルロとイザベッラは喧嘩になりますが、日本の傘が2人を救うのでした。

ヴィレッダとイザベッラ、いいコンビですね。

さて、9巻からはペッツオーリ社とジラソーレ社の業務提携で話がややこしくなってきます。
心して読まねば(笑)

 ⇒ 王様の仕立て屋8

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