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華麗なる食卓

華麗なる食卓33

華麗なる食卓33

華屋敷とマキトの対決の続きです。
海で釣れた食材を使って調理するというスペシャルステージでした。

で、華屋敷チーム(甲斐谷&Fカップちゃん)は、狙い通り鯛を釣り上げ万々歳。

一方、マキトは船酔いで役立たず。
結維が頑張り、釣り上げた・・・のは長ぐつ。

そんな前回でしたが、その長ぐつの中にいたのはイイダコ。


本選が始まり、華屋敷チームは予定通りの食材で、予定通りの料理。

桜鯛のカレー 鯛めし三重奏。
単なる土鍋の鯛めしとお吸い物ではなく、最後にはスープカレーのような、カレー鯛茶漬けになる料理。


マキトたちは、まるごとイイダコ 海味カレー。

前回で結維が食べたカブト煮に使われていた醤油っぽいもの(20年寝かせた本物のみりん)、そして北海道の一ノ瀬陽(いちのせあかり)から届いた水牛のモッツァレラチーズが、都合よく役立ちました。

身はもちろん、吸盤も、タコスミも、イイダコをまるごと使ったカレーです。


結果は、双方とも50点満点で同点。
再試合になるところ、華屋敷チームは辞退。

それぞれが次へ向けて1歩、歩き始めました。

甲斐谷さんは、華屋敷を引退。
自分の兄とホテルグランディア東京で。

コーセーは、小雪との間に子もできて、華屋敷の新料理長に。

そして私が愛するFカップちゃんは、華屋敷の料理長だったおっさん(松前さん)に告白し、東京で一緒に小さなレストランを。

・・・・・

30巻の時に好きな人いるという描写があって、その流れから甲斐谷さんかと思ってましたが、おっさんッスか?
気配はあったっちゃああったけど・・・おっさんッスか??(2度目)

・・・何だかなぁ・・・


勝ったマキトたちは岡山の倉敷に。

そこで出会った陶芸家と、カレーを食べに行きますが、そこには変な萌えキャラが。
めるるちゃん。

wktk(わくてか)が止まらない~とか言ってます(ーー;)

料理名
「和らかな春風香る新緑が奏でるシンフォニー♪柔らかな薄衣に包まれたすぱいすの妖精さん達が軽やかに踊る魔味(まじ)かるグリーンボール」

要するに、丸ごとキャベツの中にカレー入れてブイヨンで煮たやつです。

その味に驚いたマキト。

次巻でめるると勝負することになりそうです。

こんな33巻でした。


この大会も長いっすね。
まぁ主人公だからじっくり描いたのかも知れませんが。

いろいろと気になるキャラも多いので先々が気になります。

何よりFカップちゃんが去ってしまい、何を楽しみに読んでいったらいいか。
恵那姉さんと、エロいリアクションを取るGIFC本社の八木沢杏しか・・・

華麗なる食卓33

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