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交響詩篇 エウレカセブン

交響詩篇 エウレカセブン4

交響詩篇 エウレカセブン4

人間ではなかったエウレカ。
彼女は人型コーラリアンでした。


突如現れ、これまで「死の光」「生命の卵」とも呼ばれてきたコーラリアンは、星に寄生する原始生命体。
スカブは表皮。
トラパーは吐息。

形は様々でも、個にして全。全にして個。

そんな存在でした。


前巻の最後で、感情のない、人間型の動く植物のようになってしまったエウレカを、それでもレントンは嫌いになれません。


そんな時に再び襲われた月光号。

デューイの元にいるアネモネでは、コーラリアンに接続できないという理由で、今度はエウレカを奪いにきました。


大ケガをしながらもエウレカを守ろうとしたレントンの好きという言葉で、エウレカは無理やりスカブから身体を剥がして立ち上がります。

好きだという気持ちは痛くて辛いけど、うれしいことはもっとたくさんある。

修理の終わったニルヴァーシュに乗った2人が、占拠されそうになっていた月光号を救いました。


丸く収まったかのように思えましたがそうもいかないようです。

エウレカはコーラリアンの意志そのもの。
操られたエウレカは、レントンをニルヴァーシュに乗せ、発生した他のコーラリアンと同様、首都ソリオ・デル・ティエラへ向かいます。

その下にはコーラリアンの中枢があるとか。


レントンを連れてきて、一方的に新しい種を生み出そうしているということでしょうか。


そんな中、デューイは、極秘に作らせていたギンガという舟に乗って避難しようとしています。

彼がやろうとしていることは、コーラリアンを使っての人類滅亡。


ソリオ・デル・ティエラへ向かっているエウレカとレントンは最後の希望。
その後を追うゲッコーステイト。


デューイの野望等を全て知ったドミニク少尉は、裏切り行為とも言える、彼ら乗員全員を無傷で確保するよう指令を出しました。


そして4巻終了です。

アニメと違って展開速いですね。
設定も違うし。

で、学者として軍に仕えていて、内部情報の詳細をゲッコーステイト側に教えてくれている女性は誰なんでしょう?
巨乳で胸にタトゥーがあって、髪の長い人。

アニメには出てなかったような。

ってか、調べてみたらゲームに登場するキャラで、ルリというんだとか。

・・・何だよ・・・かわいいじゃねぇか・・・(´ー`)┌

交響詩篇 エウレカセブン4

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