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アニメ全般

ココロ図書館

ココロ図書館

全13話。
悪人が全く登場しないという物語で、和み系だということで見てみたアニメ。

長女いいな、次女あると、三女こころの三姉妹が司書として働く図書館が舞台。

「こころあるといいな」です。


いいなの声は沢城みゆきさん。
何か好きだなぁ。かすれた感じ。

でもARIAを愛する私には、どうしてもこころの声が藍華にしか聞こえませんでした(^^;)
藍華が無理やり恥ずかしいセリフを言っているような感じで、妙な違和感が。


図書館と同じ名前を持つ、小さな女の子が主人公ですから、正直、見ていて恥ずかしいところもありましたが、それでも良かったです。
ものすごく感動したって感じではなく、優しい、穏やかな気持ちになれるというか。


ココロ図書館は心重視。
そして、奇跡の起こる場所。
利用者は少ないものの、街の人たちに愛されている図書館です。


三姉妹の両親はもういませんが、登場する人物は、知ってか知らずか、ほとんどが父や母に係わりのある人物(詳しくは11話で)。

配送の上沢も、作中、少しだけ司書として働くヒカリも、怪盗ファニートータスも、梶原警部も、コンパロイドの司書、珠音(しゅね)も。

その11話では、使っている車がなぜ水陸両用車シュビムワーゲンなのか、なぜこんな山奥にココロ図書館が造られたのかなども明らかになります。


橋を落として人々を救った時から始まった小さな奇跡。
それがココロ図書館の始まりです。

機会があったらどうぞご覧下さい。

 ⇒ ココロ図書館

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