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孤高の人

孤高の人5

孤高の人5

二宮が決起した14マウンテン山岳会。

スカウトされた森文太郎ですが、そのメンバーの中に、同じくアタック隊員の新美拓(にいみたく)がいました。
森と今後仲間?ライバル?のような関係になる人物です。

そして顔合わせと称して集められた山で、足の指を全て凍傷で失った、アタック隊、副隊長の小松辰治(こまつたつじ)に会います。
俺の隊に自由などないと言い切る、怖いオッサン。

この他に医者の免許を持っている国枝(本名は村田?)、金持ちインテリの加瀬を含めた計5人がアタック隊メンバーです。


アタック隊の5人は年功序列のような、体育会系のノリがあり、1人に慣れている森にとっては居心地の悪いところ。

それでも森は、この後、K2のシュミレーションとして、北アルプスの全山縦走に参加。
雪山を登っているところで、新見が滑落しそうになり、加瀬にぶつかってしまったところで5巻終了です。


山を前に、ごまかしのきかなくなったメンバーの人間模様が明らかになってきて、ギスギスした感じや、それぞれのしがらみ、腹心が見えるようになりました。

ってか、それよりも、森に付きまとっている、事務員だった小堀が怖くてしかたありません・・・(||゜Д゜)
森にはカマキリに見えてますが。

髪もボサボサでシャレっ気がなくて、カマキリのようでH好きって(次巻にある)・・・

画が上手いせいかもしれませんが、何だか怖いッス。
せめて白井で・・・あの娘は悪い娘じゃないんです・・・

⇒ 孤高の人5

<<ココロ図書館私が読んだマンガとアニメ2009クライマックスシリーズ>>

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