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交響詩篇 エウレカセブン

交響詩篇 エウレカセブン3

交響詩篇 エウレカセブン3

ホランドから真相を聞かされたレントン。

ホランドの尊敬していた師匠がレントンの父、アドロック・サーストンであり、ホランドの目的は、その意志を継ぎ、アゲハ構想を止めること。

アゲハ構想というのは、この地球に住む、人間とは異なる形、意志をもった生物のようなコーラリアン(ここではまだどういうものか分からない)を殲滅し、人類に平和をもたらそうという計画のことです。

最初に提唱した人こそ、アドロックでしたが、真相を知った後、止めようとしたアドロックに対し、その計画を続行させようとしているのが、デューイという人物。

復習はこんな感じ。


さて3巻。

襲撃された月光号。

初めての感情に戸惑いつつ、レントンのことを好きになってきていたエウレカ。

ところが、エウレカの過去を知ったこと、父のこと等を知ったことで、レントンは混乱し、いつも一緒に乗っていたニルヴァーシュに乗ることを拒否しました。


傷ついたエウレカの感情の乱れにより、ニルヴァーシュにはいつものキレがなく、現れた黒い機体(アネモネが乗っている)、タイプ・ジ・エンドに無残に撃墜され、エウレカは大ケガ。
ニルヴァーシュのパワーアップパーツだったアミタドライブを奪われてしまいます。


破壊されたニルヴァーシュを直すために月光号に乗り込んできたのはレントンの祖父、アクセル・サーストン。

じいさんはタダ者ではありませんでした。

ニルヴァーシュの設計にも関わり、LFO用のリフボードを開発製造。
伝説のメカニックとして有名。

父は英雄アドロック・サーストン。

そしてレントンは、自分では気付いていませんが「王」だとか。

この「王」が何なのかは今後。


アミタドライヴを奪還しようと乗り込んだゲッコーステイトメンバー。
そこでホランドが会ったのは、デューイ。

彼はホランドの兄でした。


そしてエウレカは、植物のようなもの(スカブ)に包まれてしまいました。
レントンも絶叫。

ここで3巻終了です。


レントンとエウレカが創る世界を信じたいというホランドのセリフでも分かるように、人間側がレントンで、コーラリアン側がエウレカ。

地球に存在している2つの生物?の共存って話です。

でもデューイは一方を絶滅させようとしていると。

しかしこの人、画が上手いなぁ。

交響詩篇 エウレカセブン3

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