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王様の仕立て屋

王様の仕立て屋7

王様の仕立て屋7

order37 灰色の都

パスタ屋さんに、メイド服のような格好で接客するラウラ。

修行のために弟子入りしたビアッジォ親方はボケているようなフリをしています。

それは自分の看板を出そうとしているラウラのため。

服さえ縫えればいいという訳ではないだろうと言うのでした。

たまたま見たユウの仕事で、ラウラ自身もそれに気付きつつあるのでした。

やっぱり嫌いじゃないッス。
このラウラのS系キャラ(笑)

order38 ダンディの条件

元サッカー選手のボナフェーデ。

ジラソーレ社の営業マンとして働きますが、ちゃらんぽらんに見えるチーズィさんに勝てません。

小柄なことをコンプレックスに思っていたことも原因でしたが、ユウにスーツを作ってもらったことで営業の成績もUP。

チーズィさんはバンドとしてデビュー。

違いの分かる男の話でした。


order39 憩いの塹壕

戦場カメラマンのトレンチコートを仕立てる仕事。

それを失ったカメラマンにあつらえたことで職場復帰する話でした。

トレンチコートっていろいろな意味があってあんなゴタゴタした服になってたんですね。

着ていたこともあるけど、初めてしりました(笑)


order40 キリストの恵み

あるソムリエは最高級のワインを仕入れられないでいます。

ワイン農家が売ってくれないのは、そのソムリエが重度の水虫で、装いもソムリエらしくなかったから。

マルコやヴィレッダの師匠ピペーノ親方は、そんな彼にも立派な革靴をあつらえます。
本当の革靴は通気性が良いから。

そしてめでたく自分の店をオープンさせるのでした。


order41 厳窟王の復讐

ジラソーレ社の女性社員。元スリ。

彼女は、ある客にはめられ、テールコートの内ポケットをスリに合わないように、しかし物の出し入れはしやすいように作ってくれと難題をもちかけられます。

その客は実はマジシャン。

昔、マジシャン仲間に受けた嫌がらせを根に持ち、仕返しをしてやろうとしていました。

結局、ユウの助言もあり、スリに合わないポケットを見事完成させました。

そのポケットとは、ボタンつきのフタ、そして安全ピンをしてある内ポケット。
ところがそれはダミーで、本当はただのホック。

これだけでもスリから防げるんですね。


order42 デブの国 ノッポの国

ペッツオーリ社が東京に支店を出すことになり、ユウがアドバイザーになりました。

それを聞き、再びラウラは闘いを挑みますが、また自分の未熟さを思い知る結果に。

ラウラはペッツオーリ先生に、フィレンツェの支店長を任せられることになりましたが、やり残したことがあると、ユウのいなくなったサルトを継いでしまうのです。

ビアッジォ親方は、初めて師匠らしいことをラウラに教えましたね。


ラウラの成長が楽しみです♪

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