FC2ブログ

私が読んだマンガとアニメ > 交響詩篇 エウレカセブン > 交響詩篇 エウレカセブン2

交響詩篇 エウレカセブン

交響詩篇 エウレカセブン2

交響詩篇 エウレカセブン2

エウレカとそっくりなアネモネが登場します。

デューイの秘蔵っ子で、普段から世話をしているドミニク少尉と共に、地上に降りていたエウレカ、レントンを拘束しました。

エウレカとアネモネは意気投合してますが、突然2人を頭痛が襲います。

それに呼応するように突然現れた、「死の光」「生命の卵」とも呼ばれるコーラリアンという光。
人間とは異なる形、意思を持っている生物のように思えます。

そのコーラリアン(たち?)を殲滅し、人類に平和をもたらそうとするのがアゲハ構想。
レントンの父、アドロックが提唱し、今はデューイが引き継ごうとしている計画です。


そのコーラリアンにエウレカはさらわれてしまいますが、そこに無人のニルヴァーシュが登場。
レントンを乗せてコーラリアンの中に飛び込みます。

通常の人間は、接触するだけで幻覚症状、精神崩壊するというのに、エウレカとレントンは無事に帰還。

そして、コーラリアンについて、エウレカについて、レントンはホランドから聞くことになります。


政府所属の軍人だった頃、ホランドの尊敬する師匠、アドロック・サーストンが殺されました。

その犯人が、ヴォダラクと呼ばれる過激派グループのメンバーだと聞いたホランドは、命令されるがままに、ヴォダラクの聖地、デル・シエロを壊滅。

ところがそれはウソ。

コーラリアンについて調べ、分かってきたことでアゲハ構想を止めようとしたアドロックを殺したのも、ホランドにウソの情報を与えてヴォダラクの聖地を壊滅させたのも、直接の上司、デューイでした。

それらを全て知ったホランドは、アゲハ構想に必要な月光号、ニルヴァーシュ、エウレカを連れて軍を抜けた。

そんな流れ。


自分の父を殺し、その構想を利用しているデューイという男。
自分が憧れていたゲッコーステイトのホランド、好きなエウレカは元軍人で、都市を壊滅させた本人。

真相を少しずつ知ってきたレントンは、これからどうするでしょうか。


デューイがアネモネにプレゼントとして持ってきたのは、ニルヴァーシュにも似た黒い(赤?)機体。
やっかいな相手になりそうです。


こんな2巻。

あと4巻しかないわけですが、続きを借りるかどうかは妻次第。
エヴァンゲリオンも1巻で挫折した人なので、気に入るのかどうか(^^;)

交響詩篇 エウレカセブン2

<<よくわかる現代魔法私が読んだマンガとアニメGIANT KILLING2>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カテゴリ

記事ランキング

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

黒ねこ時計

検索フォーム