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交響詩篇 エウレカセブン

交響詩篇 エウレカセブン1

交響詩篇 エウレカセブン1

アニメは見てましたが、画がキレイという妻の見立てでマンガも借りることになりました。


トラパーと呼ばれる、空気中にある透明な波のようなもの。
それにサーフボードのような板(リフレクションボード)で乗るのがリフティングです。

主人公のレントン・サーストンは14歳。
リフティングが大好きで、普段の生活をつまらないと感じている普通の少年。

この少年が、政府からゲリラ扱いされてマークされているゲッコーステイトに入り、不思議な少女エウレカと共に、意思のある人型機動マシン、ニルヴァーシュで世界を救うのがこのエウレカセブンです。

マンガだとたった6巻。
展開が速いので、アニメの方がおもしろいかも知れません。
所々、設定やストーリーが違う部分もあるみたいですが。


さて1巻。

サマー・オブ・ラブと呼ばれている、トラパーの異常発生による交通、通信の大混乱、大災害から人類を救ったのが、英雄アドロック・サーストン。
そう。
レントンの父親です。

レントンは、整備工をしているじいさんと2人で住んでいます。
姉のダイアンは亡くなったようです。

そして英雄アドロックが、じいさんに残した三角のアイテム。
それがなぜかニルヴァーシュの最後のパーツ、アミタドライヴ。

レントンはエウレカとニルヴァーシュに乗ることを運命付けられているような流れです。
現段階では事情は分かりませんが。


突然、レントンの工場に、ニルヴァーシュに乗ってやってきたエウレカ。
政府からの追手から攻撃を受け、危険な目に合いますが、そこで父が残した最後のパーツを取り付け、レントンと共に撃退。

レントンはそのまま平和だった日常を後にし、ゲッコーステイトに入ることになりました。

そこには憧れだったゲンコーステイトのリーダー、ホランドや、自主作成しているレイ・アウトという雑誌の表紙を頻繁に務めるタルホなど、個性のある人間が18人。
レントンのパシリとしての人生が始まりました(笑)


エウレカとホランドは元軍人。
政府からニルヴァーシュを盗んだようです(詳しくは2巻)。


さらにエウレカはニルヴァーシュの気持ちが分かるようで(ってか機械全般)。

ホランドの尊敬する師匠がレントンの父、アドロック。


政府にはデューイと呼ばれている、全てを知っていると思われる悪い奴が。
アドロックの計画を実行して人類を救うとか言ってます(これも詳しくは2巻)。

そして進化どころか、目覚めてすらいないらしいコーラリアンと呼ばれているものは何か。


こんな感じで1巻終了。

ものすごく詰め込まれているような気がするのは気のせいか。
アニメ観てなかったらついていけたかどうか。

個人的に、嫌いな世界観ではありません。
これもいわゆるセカイ系というマンガでしょうか?

他の世界系はエヴァなるたる

 ⇒ 交響詩篇 エウレカセブン1

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