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おいしい銀座 バイヤー真理

おいしい銀座 バイヤー真理1

おいしい銀座 バイヤー真理1

おいしい銀座の続編スタートです。
正直言うと、私は少々、飽き気味のマンガなんですが、何だか妻は気にっているようで、出てると借りる感じになってます。

まぁ前作で、真理をめぐった男の争い(榎木田、ほほえみ王子こと西原)がひとまず決着したので、恋愛についての描写が減っているのがまだ救いかも。

恋愛重視のマンガはちょっと苦手なので。


まるっきり、おいしい銀座の続きなので、バイヤー真理から読んでも分からないと思います。
こういうのって、普通はここから読んでも多少は分かるように描きそうなもんですが(^^;)


さて1巻。

真理がカドヤ食品部のマネージャーから、食品の仕入れ担当(バイヤー)になったところからスタートです。

チーフは真壁というおじさん。
バカヤローが口癖で、厳しいですが、愛情も感じられます。

先輩は鬼塚。
顔は怖いけれどスイーツ大好き。

そんな中での真理の最初の仕事は、秋のスイーツフェアの出店をキャンセルしたお店の代わりを探すこと。

ネットで見つけて徳島へ行き、スイートポテトを狙いますが、味はイマイチ。

ネットの評判と味は別物ですもんね。

本当にこだわっているお店を見つけた真理は無事に穴を埋めることができました。


次は餃子。

大食いタレントのミカリン。
一番に推していたお店「てつ餃子」の大食い中、生放送でマズイと言ってしまったことで仕事がなくなり、契約を解除されてしまいました。

彼女は宇都宮出身ということで、餃子に関しては譲れません。

真理と知り合い、てつ餃子に行ってみると、一時期の盛り下がりから脱出し、今は昔通りの人気店に。
売ることだけを考えていた過去を反省し、昔通りの餃子に戻し、盛り返していました。

大食い大会でギャル利根を破って優勝したミカリンの口利きもあり、鉄鍋餃子はカドヤのイベントに出店。
人気店になりました。


宇都宮だけじゃなくて、福島の餃子も有名ですよ。
鉄鍋で俵型の。

夜しかやっていない店が多いのが残念ですが・・・


次はバナナ。

真理は、TVの影響で品薄になってしまったバナナを探します。

そして知った国産のバナナ。
完全無農薬、有機栽培。

そのために1房3000円。

それでも銀座では売れました。


バナナスタンドはまんべんなく熟させるため。
それがないときはハンガーで。

シュガースポットと呼ばれる斑点が出たら食べごろ。
そうなったら1本ずつ袋に入れて冷蔵庫にいれておくと良い。

青いうちに輸入するのは、害虫がつかないようにするため。

いろいろ初めて知りました(^^;)


次はバウムクーヘン。

真壁チーフには子供が2人。
中1のゆきなと、小1のまりな。

父のバッグにあった離婚届を見つけて不安になったようです。

ところがそれは、結婚当時から持ち歩いていたもの。

ドイツには知らない人もいるという、バウムクーヘンを手作りすることで、一層家族の絆が深まりました。

日本じゃバウムクーヘンはドイツのメジャーなお菓子、という認識なのに不思議なもんです。

外国人が、日本では女性は、常に着物を着ていると思っているのと同じ感覚でしょうか(笑)
外国に対する勝手な思い込みってありますよね。


真理はバイヤーになっても、やっていることはあまり変わらないような気がします。

比較的国内に収まっていた仕入れも、だんだん外国に移っていくのでしょうか。

個人的には世界よりも、まだまだ日本のことを知りたいと思いますが。

おいしい銀座 バイヤー真理1

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