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ちはやふる

ちはやふる5

ちはやふる5

全国大会の続きから。

プレッシャーからか、前巻で千早は倒れました。

結局、千早が棄権したことで二回戦は敗退。
その後は、何とか決勝トーナメントに進み、1つは勝ちましたが、その後敗退。


5巻のメインは次の日の個人戦です。

何といっても若宮詩暢(わかみやしのぶ)。
小4でA級になった、京都の高1で、史上最年少クイーン。

黒髪、泣きぼくろの似合う美人です。
・・・にも関わらず、何だか装いがダサい(笑)


このちはやふるは、スピード感が伝わってきます。
静と動。

しかも出し惜しみしません。

1回戦で10枚差で勝った千早は、早くも2回戦で、日本のかるた界、女性ナンバーワンの若宮詩暢と、千早がぶつかりました。


真空を飛ぶ針のような、音のしないかるた。

カルタの隅、その1点を狙う、異常なスピードに、千早は成す術もなく差を広げられます。


突然、千早のTシャツ、ダディベアに反応したクイーン。
逆に、クイーンのTシャツ、スノー丸に気付いた千早。

どちらもヤバカワキャラ。
さすがライバル。趣味まで似てます。


ようやく落ち着いてきた千早は、得意のF音、「ふ」の付く1字決まりの札を取ります。
それが初めてクイーンから抜いた1枚。

そして自身の名でもある、「ちはやふる」を連取。

勝利は難しい状況でも、千早は周囲にも分かりやすいオーラを出し、勝つつもり。

クイーンも守れば良いものを、触発されて、ますます集中力を増し、髪がメデューサのように(笑)


結局5枚しか取れず、20枚差で負けた千早ですが、クイーンは千早の名を覚えます。


この2人。ライバルじゃなくてもスノー丸つながりで仲良くなれそうですけど。


B級の太一は決勝に進出。
健闘しましたが準優勝でした。


そうして、各自悔しい思いを胸に、カルタの聖地、滋賀県近江神社から帰ってきた5人は、10時間戦っても集中力を切らさず、バテない体力づくりを目指し、陸上部並みの走りこみを実施。


その成果がでて、かるた部は、体育祭では部活対抗リレーで1位を取るほど。
どさくさにまぎれて新入部員を募集します。
1人も入部しませんが。


それぞれが昇級を目指して、各地の大会に参加するところで5巻終了です。


「速く取るのを止めなさい」と言った原田先生。
なりふり構わずスピードを求めて、正確さを欠いている千早を戒めるためでしょうか。


新もようやくカルタ界に復帰しそうですね。
大会で幼馴染の3人が戦うってことがあるんでしょうか。
あ、千早を巡って新vs太一?


そういえば、体育祭でTシャツで新入部員を募集する展開、「とめはねっ!」の4巻と同じです(^^;)

末次さん・・・このネタ盗作してないよな・・・大丈夫だよな・・・

 ⇒ ちはやふる5

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