FC2ブログ

私が読んだマンガとアニメ > ただの日記 > 便秘のつらさ

ただの日記

便秘のつらさ

突然だが、初めて便秘になった。

出口付近に、大きな塊があるのは明らかなのに、最後の門をくぐれない。

どうせ出ないんなら構わないじゃないかと、自分でも思ったが、何せ便意は常にある。
しかも、塊は出てこないが、水っぽいものは門の隙間から出てくるという始末。

ああそうか。
これが世の女性たちが苦しむ、便秘のつらさなのかと初体験を喜んだのは最初の5秒ほどで、それから10時間、便意との戦いだった。

薬でも飲もうかと思ったが、快便な我が家にそれはない。
どうせ買うなら、効くまで時間がかかる飲み薬より、直接攻撃ができるものを買おうと、すすめられるままに座薬を買ってみた。

子供の頃以来、座薬を押し込んだことはなかったが、1人でも意外とすんなり。
人間って、自分の肛門って見なくても感覚で分かるんだな、と感動したのも最初の5秒だけ。

その後、便意に拍車がかかったが、結局それでも効かず、2個目投入。
ますます便意が満ちてきて、苦しみ、切なさ度合いはクライマックス。

結局、最初の投入から1時間半ほど経ってから、肛門付近をマッサージしていると、彼らは踏ん切りがついたように外界へ飛び出した。

ホッとしたのも、つかの間、何時間も冷や汗をかいていたので気持ち悪いし、何より、門がまだ開きっぱなしなような感覚が残っていて、おちおち座っていられない。
油断すると、後追いするかのように飛び出してきそうだ。

結局、布団に入ったら、よほど疲れていたのだろう、すぐに眠りにつくことができて、難儀な1日も終わりを告げた。

便秘にならないような、普段の生活が大切なのだと痛感した日だった。

<< ちはやふる5私が読んだマンガとアニメARIA 10>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カテゴリ

記事ランキング

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

黒ねこ時計

検索フォーム